# M&A・新規事業等の戦略的投資が意図した成果を得られないリスク｜資生堂（4911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4911/threads/d7173d262a05
企業ページ: https://komori.app/company/4911

## 経過

- FY2016 初出 「予期し得ない種々の環境変化等により、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 戦略市場への投資、M&A、新規事業・新規市場への拡大に伴う成果未達リスクを初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「M&Aや外部との共同事業の進捗が遅延するなどの理由により、意図したシナジー効果を得られなければ競争劣後となる可能性。」 — M&Aや外部との共同事業について、想定シナジー未達を戦略上の不確実性として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「・M&Aや外部との共同事業の進捗が遅延するなどの理由により、意図したシナジー効果を実現できなかった結果、生活者のニーズと合致した価値を提供できず、競争劣後となる可能性。（脅威）」 — M&Aや外部との共同事業におけるシナジー未達リスクを、WIN 2023のイノベーションリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-fy)
