# 環境負荷軽減目標（2022年～2026年）｜資生堂（4911）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「CO2排出量やパーム油、紙や水資源等の環境負荷軽減項目について、目標値とその達成目標年限を定めて開示しています。」 — カーボンニュートラルとサステナブルなパーム油100％を2026年、サステナブルな紙100％を2023年、水消費量40％削減を2026年、廃棄物埋め立てゼロを2022年に目指す目標を開示した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-fy)
- FY2020 引き上げ 「容器包装 100％サステナブルな容器 2025年」 — 従来のカーボンニュートラル、パーム油、紙、水、廃棄物に加え、プラスチック製容器について2025年までに100％サステナブルとする目標を追加した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「CO2排出量削減<SBTi, Scope 1・2> 46.2％ 2030、CO2排出量削減<SBTi, Scope 3> 55％ 2030」 — 従来の2026年カーボンニュートラル等の目標に加え、SBTi認定に基づくScope 1・2の46.2％削減、Scope 3の55％削減を2030年目標として追加した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「2050年にネットゼロの達成を目指し、引き続きCO2排出量の削減とイノベーションを伴う機会創出に努めています。」 — 従来の2026年カーボンニュートラル、2030年SBTi目標に加え、2050年ネットゼロの長期目標を明示した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「また、2030年に向けて、これまでのプラスチック製容器を対象とした目標から、ガラスなどの容器も含め、容器素材についてもリサイクル素材やバイオマス由来素材を積極的に活用し、これらの使用割合を15％まで高めるという目標を新たに設定しました。」 — 従来の2025年サステナブル容器100％目標に加え、2030年の容器素材使用割合15％、PET容器のPCR素材30％という循環型ものづくりの目標を追加した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2025-fy)
