# LiquiFormによる化粧品容器のプラスチック・CO2削減｜資生堂（4911）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2023年には、「SHISEIDO」から、ボトル製造と中味液充填をワンステップで実現する技術「LiquiForm®(リキフォーム)」を世界で初めて化粧品に採用し、日本を皮切りに中国へのグローバル展開も開始しました。「LiquiForm®」の採用により、当社の標準的な従来の容器単体のプラスチック使用量を約70％削減できます。」 — LiquiFormをSHISEIDOのつけかえ容器に採用し、従来容器比でプラスチック使用量約70％、バリューチェーン全体のCO2排出量約70％の削減が可能な設計として日本・中国への展開を開始した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「本体容器を繰り返し使用することにより、使用後廃棄するプラスチック量を92％削減します。サプライチェーン全体では、当社の標準的な従来の「つけかえ」容器(同容量)に対して、約70％のCO2排出量を削減します。」 — LiquiFormを採用したSHISEIDO商品について、従来のつけかえ容器との比較で廃棄プラスチック92％削減、サプライチェーン全体のCO2排出量約70％削減を開示した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「今回、ボトルを「LiquiForm(リキフォーム)」による成形で作ることで、現行品から容器単体のプラスチック使用量を約56％、CO2排出量(温室効果ガス排出量)を約48％削減可能です。」 — LiquiFormの対象がディスペンサーポンプ型容器へ広がり、イプサ商品でプラスチック使用量約56％、CO2排出量約48％削減可能な設計を実現した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2025-fy)
