# DYNAMIC HARMONYによる研究開発理念の制定｜資生堂（4911）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「さらなる研究開発活動強化を目的に、独自の研究開発理念として「DYNAMIC HARMONY」を制定しました。」 — 西洋の科学と東洋の叡智の融合を起点に、相反する価値を融合して唯一無二の価値を生み出す研究開発理念を制定し、5つの研究アプローチを柱として研究員の能力発揮を図る方針を示した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2030 R&D VISIONとして「We are the engine of BEAUTY INNOVATIONS」を掲げ、「Skin Beauty INNOVATION」、「Sustainability INNOVATION」、「Future Beauty INNOVATION」という3つのイノベーションの柱と、「これまで培ってきたR&Dプロセス」に加え、「リージョンイノベーションセンター(RIC)との連携」、「脱資生堂カルチャー」のアプローチを戦略として策定。」 — DYNAMIC HARMONYという研究開発理念に加え、2030 R&D VISIONと3つのイノベーションの柱、RIC連携等の実行アプローチを設定した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「技術力を活かしたイノベーションを最大化すべく、「ブランドのコアとして活用」「コーポレート横断としての活用」「さらなる新カテゴリー創出」を研究成果の価値化を実現する3つのイノベーションパスとして設定。」 — DYNAMIC HARMONYおよび2030 R&D VISIONに基づく研究開発を、研究成果をブランド、全社横断、新カテゴリーへ価値化する3つのイノベーションパスへ具体化した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「AIの活用による研究開発の高度化、商品化リードタイムの短縮運用」 — 研究開発へのAI活用を、高度化と商品化リードタイム短縮の運用へ具体化している。 (https://komori.app/company/4911/disclosure/20260804508360)
