# レフィル機構による商品容器の環境負荷低減｜資生堂（4911）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「レフィルの発売により本体容器が再活用できるため、従来に比べプラスチック使用量を約73％削減した」 — レフィル機構により容器を再利用し、プラスチック使用量を約73％削減した商品開発事例を記載している。2016年8月の包装賞受賞も併記している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「プラスチック使用量の削減だけでなく、本体容器の繰り返し使用が促進できる「つめかえ・つけかえ」容器のグローバル展開、容器を再利用するプラットフォームLoopでの製品の発売」 — 2016年度に記載されたレフィルによる容器負荷低減が、つめかえ・つけかえ容器のグローバル展開、Loopでの商品発売、単一素材容器等へ拡大した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「また、2022年には、積水化学工業株式会社、住友化学株式会社と協業し、プラスチック製化粧品容器を回収し、分別することなく資源化、原料化を経て、容器として再生する一連の循環モデル構築に向けた取り組みを開始しました。」 — 容器の回収・資源化・原料化・再生までを含む循環モデルについて、積水化学工業および住友化学との協業を2022年に開始した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「「SHISEIDO オイデルミン エッセンスローション」は、ボトル製造と中味液充填をワンステップで実現する技術LiquiForm(リキフォーム)を世界で初めて化粧品に採用しています。本体容器を繰り返し使用することにより、使用後廃棄するプラスチック量を92％削減します。サプライチェーン全体では、当社の標準的な従来の「つけかえ」容器(同容量)に対して、約70％のCO2排出量を削減します。」 — レフィル・つけかえ容器の取り組みが、LiquiForm採用商品における廃棄プラスチック92％削減、サプライチェーン全体のCO2排出量約70％削減という具体的な成果へ進展した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2024-fy)
