# 営業利益の改善と過去最高売上高｜資生堂（4911）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「円換算後では円高による為替影響を大きく受けたものの、前年同一期間比0.4％増の過去最高となる412,279百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増や世界各地域でのプレステージブランドの売上伸長によるプロダクトミックスの改善、コスト構造改革の効果などにより、前年同一期間比32.1％増の19,942百万円となりました。」 — 当第2四半期累計期間の売上高は412,279百万円、営業利益は19,942百万円で、営業利益は前年同一期間比32.1％増となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「円換算後では円高による為替影響を大きく受け、前年同一期間比1.3％減の622,728百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増や世界各地域でのプレステージブランドの売上伸長によるプロダクトミックスの改善、コスト構造改革の効果などにより、前年同一期間比17.1％増の38,737百万円となりました。」 — 第2四半期に記載された過去最高売上高から、第3四半期累計では円換算売上高が前年同一期間比1.3％減となった一方、営業利益は17.1％増となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2016-q2)
- FY2016 再定義 「この結果、当連結会計年度の現地通貨ベースの売上高は、プレステージ領域を中心に各地域において伸長したことに加え、新規に取得したブランドが上乗せとなったことから前年同一期間比5.2％増となりました。円換算後では円高による為替影響を大きく受け、前年同一期間比1.5％減の850,306百万円となりました。営業利益は、前年同一期間比17.0％減の36,780百万円となりました。」 — 四半期段階の営業利益改善という状態から、通期では現地通貨売上は増加したものの円換算売上高・営業利益は減少したという実績へ整理されている。 (https://komori.app/company/4911/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「円換算後では、前年比9.0％増の232,457百万円となりました。営業利益は、原価率の低減、日本、中国、トラベルリテール事業における収益性向上、コスト構造改革や費用の効率運用などにより、前年比9.3％増の24,133百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に前期に知的財産権の譲渡益や工場跡地の売却益を特別利益に計上したことが影響し、前年比48.7％減の13,999百万円となりました。」 — 第1四半期は売上高と営業利益が増加した一方、前期の知的財産権譲渡益・工場跡地売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「営業利益は、新ブランドに対する投資強化があったものの、日本、中国、トラベルリテールを中心とした既存ビジネスの収益性向上やコスト構造改革、原価率の低減などにより、前年比73.9％増の34,671百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に知的財産権の譲渡益や工場跡地の売却益を特別利益に計上したことに加え、当期に一部商品の自主回収に関わる特別損失を計上したことなどが影響し、前年比23.2％減の18,805百万円となりました。」 — 売上高は前年比14.5％増の472,109百万円、営業利益は前年比73.9％増の34,671百万円となった。一方、前期の特別利益の反動と当期の商品自主回収関連費用により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「営業利益は、新ブランドに対する投資強化があったものの、売上増に伴う差益増やプレステージ領域におけるマーケティング投資効率の改善、コスト構造改革効果などにより、前年比82.4％増の70,654百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、Bare Escentuals, Inc.に係る無形固定資産等の減損損失を特別損失として70,710百万円計上したことなどが影響し、16,958百万円となりました。」 — 売上高は前年比17.4％増の731,201百万円、営業利益は前年比82.4％増の70,654百万円となった。一方、Bare Escentuals, Inc.の減損損失70,710百万円により、親会社株主に帰属する四半期純損失16,958百万円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「営業利益は、売上増に伴う差益増に加え、マーケティング投資効率の改善やコスト構造改革効果などにより、前連結会計年度比118.7％増の80,437百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、ゾートス社の株式及び関連事業資産の譲渡益を特別利益に計上した一方、一部商品の自主回収費用に加え、米国のBare Escentuals, Inc.に係る無形固定資産等の減損損失を特別損失として計上したことなどが影響し、前連結会計年度比29.1％減の22,749百万円となりました。」 — 通期売上高は1,005,062百万円、営業利益は80,437百万円と大幅に増加したが、商品自主回収費用とBare Escentualsの減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は22,749百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「円換算後では、前年比13.5％増の263,760百万円となりました。マーケティング投資を強化している一方、収益性の高いプレステージブランドの好調により、日本や中国などが利益拡大に大きく貢献し、営業利益は前年比95.3％増の47,144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年比106.2％増の28,870百万円となりました。」 — 第1四半期は売上高263,760百万円、営業利益47,144百万円、親会社株主帰属四半期純利益28,870百万円となり、前年同期比でそれぞれ13.5％、95.3％、106.2％増加した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「円換算後では、前年比12.8％増の532,596百万円となりました。営業利益は前年比105.1％増の71,111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年比153.5％増の47,666百万円となりました。」 — 第2四半期累計の売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益がそれぞれ前年同期比12.8％、105.1％、153.5％増加した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「円換算後では、前年比10.2％増の805,760百万円となりました。営業利益は前年比43.5％増の101,412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,000百万円となりました。」 — 第3四半期累計の売上高は805,760百万円、営業利益は101,412百万円、親会社株主帰属四半期純利益は64,000百万円となった。前年同期比では売上高10.2％増、営業利益43.5％増で、前期の減損損失計上の反動も純利益に影響している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて、過去最高を更新しました。」 — 売上高1兆948億円、営業利益1,084億円、経常利益1,095億円、親会社株主帰属当期純利益614億円となり、主要利益指標を含む全項目で過去最高を更新した。連結営業利益率は9.9％、ROEは14.1％、ROICは13.1％となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「営業利益は、売上増に伴う差益増があった一方、マーケティングや研究開発、人材への投資を強化したことなどにより、前年比17.4％減の389億円となり、計画通り進捗しました。」 — 第1四半期の売上高は前年比3.7％増の2,736億円、営業利益は17.4％減の389億円、親会社株主帰属四半期純利益は16.1％増の335億円となった。売上高営業利益率は14.2％だった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「なお、第2四半期連結会計期間の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高となりました。」 — 第2四半期会計期間の売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高となった。第2四半期累計では売上高5,646億円、営業利益690億円、親会社株主帰属四半期純利益525億円となっている。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「なお、第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高となりました。」 — 第3四半期累計期間の売上高846,625百万円、営業利益103,324百万円、親会社株主帰属四半期純利益72,458百万円がいずれも過去最高となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益において、過去最高を更新しました。」 — 通期売上高1兆1,315億円、営業利益1,138億円、親会社株主帰属当期純利益736億円となり、3指標で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は、全てのリージョンで新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、現地通貨ベースで前年比15.8％減、米国会計基準ASC第606号適用影響及び米国スキンケアブランド「Drunk Elephant」買収影響等を除く実質ベースでは前年比16.4％減となりました。円換算後では、前年比17.1％減の2,269億円となりました。営業利益は、市場環境の急速な悪化を受け、コスト削減の取り組みを迅速に開始したものの、売上減に伴う差益減やプロダクトミックスの悪化などにより、前年比83.3％減の65億円となりました。」 — 第1四半期は売上高2,269億円、営業利益65億円となり、前年同期比で売上高17.1％減、営業利益83.3％減となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は、全ての地域で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、現地通貨ベースで前年比24.5％減、米国会計基準ASC第606号適用影響及び米国スキンケアブランド「Drunk Elephant」買収影響等を除く実質ベースでは前年比24.7％減となりました。円換算後では、前年比26.0％減の4,178億円となりました。営業利益は、市場環境の急速な悪化を受けコスト削減に取り組んでいるものの、売上減に伴う差益減や減産に伴う工場生産性の悪化などにより、34億円の損失となりました。」 — 第2四半期累計の売上高は4,178億円、営業損失は34億円、親会社株主帰属四半期純損失は214億円となった。第1四半期の減収減益から、累計ベースでも営業赤字・純損失が継続している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「営業利益は、市場環境の急速な悪化を受けコスト削減に取り組んでいるものの、売上減に伴う差益減や減産に伴う工場生産性の悪化、在庫適正化に向けた管理強化に伴う在庫評価額の見直しなどにより、前年比91.4％減の89億円となりました。四半期毎では、第2四半期連結会計期間が99億円の営業損失であったのに対し、上記注力領域の成長に加え、全社での徹底した費用効率化により当第3四半期連結会計期間では、123億円の営業利益となり、利益は大きく回復しました。」 — 第3四半期累計では売上高653,675百万円、営業利益8,906百万円、親会社株主帰属四半期純損失13,668百万円となった一方、第3四半期会計期間単独では営業利益123億円まで回復した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「売上高は、成長戦略領域への投資による、中国プレステージ及びトラベルリテールアジアの成長拡大、スキンビューティーブランドの成長によるスキンケア売上比率の向上、Eコマース売上の拡大があったものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現地通貨ベースで前年比17.8％減」 — 通期売上高は9,208億円、営業利益は150億円で、それぞれ前年比18.6％減、86.9％減となった。親会社株主に帰属する当期純損失は117億円となり、前年度の過去最高実績から大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、構造改革等を除く既存ビジネスベースでは138億円となったものの、DOLCE&GABBANA S.R.L.とのライセンス契約解消（一部は労使協議後確定）に伴う商標権の減損損失を計上したことなどから、15億円の損失となりました。」 — 売上高は前年比7.5％増の2,440億円、営業利益は67.6％増の109億円となった一方、DOLCE&GABBANAライセンス解消に伴う減損により親会社株主帰属四半期純損失15億円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間の売上高は、現地通貨ベースで前年比17.7％増、円換算後では前年比21.5％増の5,077億円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増に加え、マーケティング投資や経費等において市場環境の変化に合わせた適切なコストマネジメントを実施したことなどにより、前年より264億円増の230億円となりました。」 — 第2四半期累計は売上高5,077億円、営業利益230億円となり、前年同期の営業損失34億円から営業黒字へ転じた。一方、DOLCE&GABBANAライセンス契約解消に伴う特別損失等により親会社株主帰属四半期純損失は173億円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「営業利益は、売上増に伴う差益増に加え、適切なコストマネジメントなどにより、前年比194.8％増の263億円となりました。」 — 第3四半期累計の売上高は7,453億円、営業利益は263億円、親会社株主帰属四半期純利益は368億円となり、前年同期の営業利益89億円・純損失から改善した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「営業利益は、売上増に伴う差益増、プロダクトミックスの改善に加え、市場の変化に合わせた適切なコストマネジメントを実施したことなどにより、前年比177.9％増の416億円となりました。」 — 2020年度の営業赤字化を経て、2021年度は売上高1兆352億円、営業利益416億円、親会社株主帰属当期純利益424億円となり、売上・利益が回復した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は前年比1.3％減の2,340億円、現地通貨ベースでは前年比6.3％減、事業譲渡影響を除く実質ベースでは前年比0.9％減となりました。コア営業利益は、構造改革を通じた固定費の低減や、プロダクトミックスの改善に加え、市場の変化に応じたコストマネジメントを推進したものの、日本、中国での売上減に伴う差益減などの影響により、前年比52.3％減の44億円となりました。」 — IFRSベースの初回四半期比較では、売上高は2,340億円へ微減、コア営業利益は44億円へ減少した。一方、前年のDOLCE&GABBANA減損損失の反動等により営業利益は前年の損失から43.76億円の黒字となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「コア営業利益は、構造改革を通じた固定費の低減や機動的なコストマネジメントを推進したものの、日本、中国での売上減に伴う差益減やパーソナルケア事業譲渡の影響等により、前年比23.9％減の175億円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年に「DOLCE&GABBANA」のライセンス契約解消に伴う構造改革費用および商標権の減損損失を計上したことなどから、前年に対し444億円改善の162億円と黒字転換を果たしました。」 — 売上高は4,934億円、コア営業利益は175億円で減少した一方、営業利益は169.79億円、親会社所有者帰属四半期利益は162億円となり、前年の損失から黒字に転換した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間の売上高は前年比4.7％増の7,627億円、現地通貨ベースでは前年比4.1％減、事業譲渡影響を除く実質ベースでは前年比1.8％増となりました。」 — 売上高は円換算で前年比4.7％増、実質ベースで1.8％増となり、コア営業利益は21.9％増の362億円となった。一方、事業譲渡益の反動や減損損失等により営業利益は前年比62.7％減の357億円、親会社所有者帰属四半期利益は38.2％減の290億円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「コア営業利益は、中国での売上減に伴う差益減やパーソナルケア事業譲渡の影響はあったものの、機動的なコストマネジメントの推進や構造改革を通じた固定費の低減、為替影響等により、前年に対し88億円増益の513億円となりました。」 — 2022年度は売上高1兆673億円、コア営業利益513億円となった一方、事業譲渡益の反動や生産事業譲渡に伴う減損により営業利益は466億円、親会社所有者帰属当期利益は342億円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間の売上高は前年比2.6％増の2,400億円、現地通貨ベースでは前年比3.6％減、為替影響および事業譲渡影響を除く実質ベースでは6.6％増となりました。コア営業利益は、増収および機動的なコストマネジメントの継続等により、前年に対し82億円増益の125億円となりました。」 — 売上高は2,400億円、実質ベース売上高は6.6％増、コア営業利益は125億円で前年から82億円増加した。親会社所有者帰属四半期利益も87億円へ増加した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間の売上高は前年比0.2％増の4,942億円、現地通貨ベースでは前年比4.2％減、為替影響および事業譲渡影響を除く実質ベースでは8.5％増となりました。コア営業利益は、戦略的なマーケティング投資を通じた実質増収および機動的なコストマネジメントの継続等により、前年に対し105億円増益の280億円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、コア営業利益が増加した一方、非経常項目においてパーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約締結に伴う減損損失、構造改革費用および事業譲渡損を計上したことなどから、前年に対し45億円減益の118億円となりました。」 — 売上高は4,942億円、実質ベースでは8.5％増、コア営業利益は280億円へ増加した一方、減損損失・構造改革費用・事業譲渡損により営業利益は136億円、親会社所有者帰属四半期利益は118億円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間の売上高は前年比5.3％減の7,224億円、現地通貨ベースでは前年比8.9％減、為替影響および事業譲渡影響を除く実質ベースでは5.0％増となりました。コア営業利益は、トラベルリテール事業における流通在庫調整の影響等はあったものの、市場動向を適切に捉えた戦略的なマーケティング投資により実質増収を実現したほか、機動的なコストマネジメントを推進したことなどから、前年に対し6億円増益の368億円となりました。」 — 第3四半期累計は円換算売上高が5.3％減となった一方、実質売上高は5.0％増、コア営業利益は前年同期比6億円増の368億円となった。営業利益は非経常項目等により258億円へ減少した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「売上高は、日本における好調継続の中・高価格帯のけん引やインバウンドの回復、また、米州・欧州・アジアパシフィックにおける好調維持であった一方、中国・トラベルリテールの低調により、前年比8.8％減の9,730億円、現地通貨ベースでは前年比12.2％減、為替影響および事業譲渡影響を除く実質ベースでは1.8％増となりました。」 — 通期売上高は9,730億円、コア営業利益は398億円、営業利益は281億円となり、実質売上高は1.8％増だったが、円換算売上高と利益指標は前年を下回った。 (https://komori.app/company/4911/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間の売上高は前年比3.9％増の2,495億円、現地通貨ベースでは前年比2.7％減、為替影響、事業譲渡影響および「Dr. Dennis Gross Skincare」買収影響を除く実質ベースでは前年比3.2％増となりました。コア営業利益は、113億円となりました。前年に対しては12億円の減益となりましたが、社内計画を上回る好調なスタートとなりました。」 — 第1四半期は円換算売上高が2,495億円、実質売上高が3.2％増となった一方、コア営業利益は113億円で前年から12億円減少した。営業利益は日本事業の早期退職支援プラン等の構造改革費用により87億円の損失となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は前年比2.9％増の5,085億円、現地通貨ベースでは前年比4.1％減、為替影響、事業譲渡影響および「Dr. Dennis Gross Skincare」買収影響を除く実質ベースでは前年比0.5％減となりました。コア営業利益は193億円、前年に対しては88億円の減益となりました。」 — 中間期は円換算売上高が増加した一方、実質売上高は0.5％減、コア営業利益は88億円減益となり、営業利益は27億円の損失となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「コア営業利益は364億円、2024年11月に公表した業績予想の350億円は超過したものの、前連結会計年度に対しては35億円の減益となりました。」 — 通期売上高は9,906億円となった一方、コア営業利益は364億円で前年から35億円減益、営業利益は76億円、税引前損失は13億円、親会社の所有者に帰属する当期損失は108億円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は前年比7.6％減の4,698億円、現地通貨ベースでは前年比6.1％減、為替影響、事業譲渡影響および買収影響を除く実質ベースでは前年比5.8％減となりました。コア営業利益は、前年に対し41億円増益の234億円となりました。」 — 中間期は売上高が減少した一方、コア営業利益は234億円へ41億円増益、営業利益は前年の27億円損失から181億円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「コア営業利益は、前連結会計年度に対し82億円増益の445億円となりました。中国・トラベルリテールや米州事業などの減益の一方、注力ブランドの成長に伴うプロダクトミックス改善、および構造改革や全社を挙げたコストマネジメントによる効果で相殺し、増益となりました。」 — 通期売上高は前年比2.1％減の9,699億円、コア営業利益は445億円へ増益となった。一方、米州事業ののれん減損468億円により営業損失288億円、親会社所有者帰属当期損失407億円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は前年比6.2％増の4,990億円、現地通貨ベースでは前年比0.6％減、為替影響、事業譲渡影響を除く実質ベースでは前年比0.2％減と、前年並みの着地となりました。コア営業利益は、前年に対し211億円増益の444億円となりました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、202億円増益の297億円となりました。なお、EBITDAマージンは14.0％となりました。」 — 中間期は円換算売上高が6.2％増となった一方、実質ベースでは0.2％減と前年並みだった。コア営業利益は444億円、営業利益は419億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は297億円となり、利益指標は大幅に改善した。EBITDAマージンは14.0％となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2026-h1)
- 2026-08-05 実績引用 「コア営業利益は、営業利益から構造改革に伴う費用・減損損失・買収関連費用等、非経常的な要因により発生した損益(非経常項目)を除いて算出しています。」 — 2026年中間期はコア営業利益444億32百万円、営業利益419億25百万円、中間利益290億14百万円となり、前年中間期から利益指標が改善した実績を示している。 (https://komori.app/company/4911/disclosure/20260804508808)
