# 資生堂（4911） 第15回無担保社債発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4911/disclosure/20260618573373
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4911

## 何が変わったか

資生堂が、第15回無担保社債の発行条件を決定した。発行総額は130億円、利率は年2.480％、償還期限は5年で、2026年7月2日に払い込む。

## 会社が挙げた理由

資金使途は「借入金返済資金」とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社資生堂第15回無担保社債の発行条件の決定
- 発生日: 2026年6月26日（発行条件の決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社資生堂（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社資生堂第15回無担保社債（社債間限定同順位特約付）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 払込期日は2026年7月2日、償還期日は2031年7月2日
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、第15回無担保社債（社債間限定同順位特約付）の発行条件を下記のとおり決定いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「資金使途 借入金返済資金」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は社債の発行条件、引受会社、資金使途などを記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「社債の総額 金130億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社資生堂第15回無担保社債」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「社債の総額 金130億円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月 26 日」および「発行条件を下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 資生堂」「株式会社資生堂第15回無担保社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債の総額 金130億円」「利率 年2.480％」「年限 5年」「償還期日 2031年7月2日」「払込期日 2026年7月2日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「社債の総額」「利率」「払込期日」「資金使途」などが記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日 2026年7月2日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「第15回無担保社債発行に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「発行条件を下記のとおり決定いたしました」として今回の条件を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「発行条件を下記のとおり決定いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資金使途 借入金返済資金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社 資生堂」「当社は、第15回無担保社債…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本社債は、その全部について、『社債、株式等の振替に関する法律』の適用を受けることとする」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「第15回無担保社債発行に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「社債の総額 金130億円」「資金使途 借入金返済資金」」）
