# SHINKA 2019に伴う報告セグメントの4区分化｜コニカミノルタ（4902）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「従来、報告セグメントを「情報機器事業」、「ヘルスケア事業」、「産業用材料・機器事業」の３つの区分としておりましたが、当第１四半期連結累計期間より、「オフィス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」、「産業用材料・機器事業」の４つの区分に変更しました。この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「SHINKA 2019」の戦略推進のための組織改編を反映したものであります。」 — SHINKA 2019の戦略推進に合わせ、従来の情報機器事業をオフィス事業とプロフェッショナルプリント事業に分割し、報告セグメントを3区分から4区分へ変更した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「従来、報告セグメントを「情報機器事業」、「ヘルスケア事業」、「産業用材料・機器事業」の３つの区分としておりましたが、当期の第１四半期連結会計期間より、「オフィス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」、「産業用材料・機器事業」の４つの区分に変更しました。」 — 「SHINKA 2019」に伴う4報告セグメントの区分を第2四半期でも継続して用いている。 (https://komori.app/company/4902/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「従来、報告セグメントを「情報機器事業」、「ヘルスケア事業」、「産業用材料・機器事業」の３つの区分としておりましたが、当連結会計年度より、「オフィス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」、「産業用材料・機器事業」の４つの区分に変更しました。」 — SHINKA 2019に対応した4報告セグメントを通期でも継続して用いている。 (https://komori.app/company/4902/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業セグメントは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途および事業の類似性を勘案し、「オフィス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」及び「産業用材料・機器事業」の４事業を報告セグメントとしております。」 — オフィス、プロフェッショナルプリント、ヘルスケア、産業用材料・機器の4報告セグメントを継続して用いている。 (https://komori.app/company/4902/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。」 — オフィス、プロフェッショナルプリント、ヘルスケア、産業用材料・機器の4報告セグメントを継続して用いている。 (https://komori.app/company/4902/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途および事業の類似性を勘案し、「オフィス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」及び「産業用材料・機器事業」の４事業を報告セグメントとしております。」 — オフィス、プロフェッショナルプリント、ヘルスケア、産業用材料・機器の4報告セグメントを継続して用いている。 (https://komori.app/company/4902/filing/2018-q3)
- FY2021-Q2 再定義 「顧客価値をさらに高めていくために、これまで「基盤・成長・新規」の３つに区分していた事業区分を見直すとともに、報告セグメントについても戦略に従って見直しました。」 — DX2022の開始に伴い、「基盤・成長・新規」という事業区分を見直し、報告セグメントもデジタルワークプレイス、プロフェッショナルプリント、ヘルスケア、インダストリーの4区分へ再編した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「従来の「オフィス事業」は「デジタルワークプレイス事業」という呼称に変更し、複合機、ITサービス・ソリューションに、従来「その他」に含めていた「Workplace Hub」を組み合わせて、オフィスや病院、物流、製造といった様々な業種・業態の現場の課題に対して、当社ならではの価値提供で顧客のDXや価値創造を支援していくため、関連する事業セグメントをこの報告セグメントに含めております。」 — DX2022に伴う報告セグメント再編を通期で実施し、デジタルワークプレイス、ヘルスケア、インダストリーにWorkplace Hub、プレシジョンメディシン、画像IoT等を組み込んだ。 (https://komori.app/company/4902/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間から、従来「インダストリー事業」に含めていた一部の事業を「その他」に含めております。報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、本社業務にかかわる費用の一部は報告セグメントに帰属しない全社費用として各報告セグメントに配賦しないこととし、当第１四半期連結会計期間から報告セグメント利益又は損失の測定方法の変更を行っております。」 — 4報告セグメントの枠組みを維持しつつ、インダストリー事業の一部を「その他」へ移管し、全社費用の配賦方法及び共通費用の測定方法を変更した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再定義 「当連結会計年度から、製品の市場における主要用途や事業の類似性を勘案しつつ、事業の選択と集中を加速し中期経営計画を確実に実行するため、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」、「画像ソリューション事業」及び「プレシジョンメディシン事業」の５事業に変更することといたしました。なお、当連結会計年度から、従来「その他」に含めていたFORXAI及びQOLソリューションをユニットとして独立させ「画像ソリューション事業」に含めております。」 — 報告セグメントを従来の4事業から5事業へ変更し、FORXAI及びQOLソリューションを独立ユニットとして画像ソリューション事業に組み入れた。事業の選択と集中を反映した区分へ再編している。 (https://komori.app/company/4902/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当第３四半期連結累計期間から、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」及び「画像ソリューション事業」の４事業を報告セグメントとすることに変更しております。この変更は、「プレシジョンメディシン事業」を非継続事業に分類したことによるものです。」 — 報告セグメントは、プレシジョンメディシン事業の非継続事業分類を受け、5事業から4事業へ変更された。FORXAI及びQOLソリューションは画像ソリューション事業に含まれている。 (https://komori.app/company/4902/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「また、当連結会計年度より、「プロフェッショナルプリント事業」において、マーケティングサービスユニットをプロダクションプリントユニットに統合して表示しております。同様に、「画像ソリューション事業」において、FORXAIユニットを画像IoTソリューションユニットに統合して表示しております。これらの変更は、中期経営計画の完遂のために組織再編を行ったためです。」 — 4事業の報告セグメント枠組みを維持しつつ、マーケティングサービスユニットをプロダクションプリントへ、FORXAIユニットを画像IoTソリューションへ統合した。中期経営計画の完遂に向けた組織再編として報告区分を再整理している。 (https://komori.app/company/4902/filing/2025-h1)
