# ハイブリッドローン・社債による資金調達｜コニカミノルタ（4902）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当社は、2017年10月31日に以下のとおりハイブリッドローン（劣後特約付ローン、以下「本ローン」）による資金の借入を実行しました。（１）借入先　株式会社三菱東京UFJ銀行を幹事とする融資団（２）金額　100,000百万円（３）実行　2017年10月31日（４）弁済期日　2077年10月29日」 — 1000億円のハイブリッドローンを実行し、2077年10月29日を弁済期日とする資本性資金調達を開始した。併せて、2018年3月31日までに募集総額400億円以内、10年以内満期一括償還、年1.0％以下の無担保社債を発行する予定も記載している。 (https://komori.app/company/4902/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、第５回無担保社債（額面金額10,000百万円、利率0.060％、償還期限2020年12月15日）、第６回無担保社債（額面金額15,000百万円、利率0.300％、償還期限2024年12月13日）及び第７回無担保社債（額面金額15,000百万円、利率0.390％、償還期限2027年12月15日）を発行しております。」 — 第2四半期時点で予定されていた社債発行が実行され、第5回から第7回まで合計400億円の無担保社債を発行した。ハイブリッドローンを含む資金調達が実行段階で進展した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの資金の主な源泉は、営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入や社債の発行による資金調達であります。」 — 営業キャッシュ・フロー、借入、社債発行を資金源とする資金調達方針を継続している。 (https://komori.app/company/4902/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、第４回無担保社債（額面金額20,000百万円、利率0.902％、償還期限2018年11月30日）を償還しております。」 — 資金調達について、第4回無担保社債200億円を2018年11月30日に償還した。ハイブリッドローンについては弁済期日等の従来情報を再掲している。 (https://komori.app/company/4902/filing/2018-q3)
- FY2021-Q2 その他 「期初に借り入れた850億円のうち300億円を返済しました。」 — 新型コロナウイルス感染症への対応として期初に借り入れた850億円のうち300億円を返済した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「第５回無担保社債（額面金額10,000百万円、利率0.060％、償還期限2020年12月15日）を償還しております。
短期借入金の純増加額656億円」 — 第5回無担保社債100億円を償還する一方、短期借入金は656億円純増加した。資金調達構成に変化が生じている。 (https://komori.app/company/4902/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「2020年４月に実行した短期借入約850億円のうち約650億円を2021年３月末までに返済しました。また、2020年５月に締結した2,000億円のコミットメントライン契約は、当初の予定どおり2021年５月21日の期限をもって終了となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症への備えとして調達した約850億円の短期借入のうち約650億円を返済し、2,000億円のコミットメントラインも予定どおり終了した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社は営業活動によるキャッシュ・フローに加え、複数の金融機関との間で2026年９月末を期限とする1,000億円のコミットメントラインを締結するほか、アンコミットメントベースの融資枠も有しております。」 — 流動性確保のため、2026年9月末を期限とする1,000億円のコミットメントラインを設定している。 (https://komori.app/company/4902/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「短期借入金の純増加額225億円の収入、配当金の支払い70億円、リース負債の返済49億円等により、財務活動によるキャッシュ・フローは106億円の収入（前年同期は117億円の支出）となりました。」 — 第1四半期に短期借入金が純額225億円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは106億円の収入となった。 (https://komori.app/company/4902/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、2017年10月31日に実行したハイブリッドローン（劣後特約付ローン、以下「既存ローン」）100,000百万円について、2022年10月31日をもって全額を期限前弁済するとともに、同日に新たなハイブリッドローン（劣後特約付ローン、以下「本ローン」）による資金の借入を実行しました。（１）借入先      株式会社三菱UFJ銀行を幹事とする融資団（２）借入金額    100,000百万円（３）借入実行日  2022年10月31日（４）弁済期日    2057年10月31日」 — 既存の1,000億円ハイブリッドローンを期限前弁済し、同日に新たな1,000億円のハイブリッドローンを借り入れる借換えを実行した。新ローンの弁済期日は2057年10月31日である。 (https://komori.app/company/4902/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当社は営業活動によるキャッシュ・フローに加え、複数の金融機関との間で2026年９月末を期限とする1,000億円のコミットメントライン及び一つの金融機関との間で2023年10月末を期限とする50億円のコミットメントラインを締結するほか、アンコミットメントベースの融資枠も有しております。」 — 流動性確保のため、2026年9月末期限の1,000億円枠に加えて2023年10月末期限の50億円枠を設定している。 (https://komori.app/company/4902/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「短期借入金の純減少額484億円、社債の償還及び長期借入金の返済103億円、リース負債の返済53億円等の支出により、財務活動によるキャッシュ・フローは639億円の支出（前年同期は106億円の収入）となりました。」 — 短期借入金484億円、社債・長期借入金103億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは639億円の支出となった。 (https://komori.app/company/4902/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「短期借入金の純減少額641億円、リース負債の返済105億円、社債の償還及び長期借入金の返済103億円等の支出により、財務活動によるキャッシュ・フローは848億円の支出（前年同期は188億円の収入）となりました。」 — 当第2四半期累計期間に短期借入金641億円、社債・長期借入金103億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは848億円の支出となった。 (https://komori.app/company/4902/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「短期借入金の純減少額575億円、リース負債の返済160億円、社債の償還及び長期借入金の返済105億円等の支出により、財務活動によるキャッシュ・フローは837億円の支出（前年同期は331億円の収入）となりました。」 — 短期借入金575億円、社債・長期借入金105億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは837億円の支出となった。 (https://komori.app/company/4902/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「短期借入金の純減少額555億円、非支配株主持分からの子会社の持分取得による支出320億円、社債の償還及び長期借入金の返済による支出277億円等による支出と、社債の発行及び長期借入れによる収入402億円等の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは968億円の支出となりました。」 — 短期借入金555億円、社債・長期借入金277億円等を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは968億円の支出となった。 (https://komori.app/company/4902/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「短期借入金の純減少額799億円、社債の償還及び長期借入金の返済332億円、リース負債の返済220億円等による支出と、社債の発行及び長期借入れ282億円等の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは1,108億円の支出となりました。」 — 短期借入金799億円、社債・長期借入金332億円等を返済し、有利子負債の削減を進めた。資金調達方針は維持しつつ、返済を優先する動きが具体化した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「当社は、2027 年に現ローンの借り換えを控え、資金調達方法を多様化させるため、「社債型種類株式」も検討してまいりました。今般、将来の借り換えへの対応体制を早期に整備するべく、本定時株主総会において本定款変更を付議することを決定いたしました。」 — 従来のハイブリッドローンを中心とする資金調達方針について、2027年の借り換えを見据え、議決権の希薄化を伴わない社債型種類株式を新たな選択肢として定款変更の付議及び発行登録まで進めた。 (https://komori.app/company/4902/disclosure/20260513530536)
- 2026-05-14 再定義 「社債型種類株式は、ハイブリッド社債・ローンと普通株式の双方の特徴を有した資本性調達手法です。」 — 資本性調達について、従来のハイブリッド社債・ローンに加え、会計上の資本性を確保しつつ議決権・普通株式への転換権による希薄化を生じさせない社債型種類株式を選択肢として示した。発行後の財務健全性指標への効果や東京証券取引所プライム市場への上場申請予定も説明しているが、現時点では発行決定ではなく、想定される商品性の説明である。 (https://komori.app/company/4902/disclosure/20260513530579)
- 2026-05-14 再定義 「当社は、2027年にハイブリッドローンの借り換えを控え、資金調達方法を多様化させるため、新たに「社債型種類株式」の発行枠を設定することといたしました。」 — ハイブリッドローン等による従来の資金調達に加え、社債型種類株式を新たなハイブリッド調達の選択肢として位置付け、2027年のハイブリッドローン借り換えへの活用可能性と資金調達手段の多様化を示した。発行時期・発行金額は未定である。 (https://komori.app/company/4902/disclosure/20260513530609)
- 2026-05-22 再定義 「当社は、2027年に現ローンの借り換えを控え、資金調達方法を多様化させるため、「社債型種類株式」も検討してまいりました。」 — ハイブリッドローンを中心とする資金調達から、社債型種類株式を含む資本性調達の選択肢を確保する方向へ具体化した。ただし、現時点で発行は決定していない。 (https://komori.app/company/4902/disclosure/20260521543729)
- FY2026 前進 「第10回・第11回無担保社債はサステナビリティ・リンク・ボンドであり、SPT（サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット）未達時には、SPTの改善に関連する組織へ寄付を行います。」 — 資金調達とサステナビリティ目標を連動させるサステナビリティ・リンク・ボンドを発行した。 (https://komori.app/company/4902/filing/2025-fy)
- 2026-06-18 前進 「第６条 当会社の発行可能株式総数は、12 億株とし、各種類の株式の発行可能種類株式総数は次のとおりとする。普通株式 12 億株　第１回社債型種類株式 １千万株　第２回社債型種類株式 １千万株　第３回社債型種類株式 １千万株　第４回社債型種類株式 １千万株　第５回社債型種類株式 １千万株」 — 定款改正により、5種類の社債型種類株式の発行可能種類株式総数を設定し、優先配当、累積未払配当金、金銭を対価とする取得条項等の発行条件を定める枠組みを新設した。社債型種類株式の発行そのものは、この開示では確認できない。 (https://komori.app/company/4902/disclosure/20260617572526)
