# コニカミノルタ（4902） (開示事項の経過)連結子会社株式譲渡に係る対価株式の売却完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4902/disclosure/20260629582805
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4902

## 何が変わったか

対価として受け取っていたTempus AI, Inc.株式について、保有していた全株式の売却が完了した。2027年3月期第1四半期に159億円で売却し、同四半期に29億円の利益を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

売却で得た資金は、財務体質の強化および資本効率の向上のため、有利子負債の削減や株主還元などに充当する予定としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社株式譲渡に係る対価株式の売却
- 相手方の名称: Tempus AI, Inc.
- 対象会社の名称: Tempus AI, Inc.
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全てのTempus社株式
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 29億円の非継続事業からの利益、2027年3月期第1四半期
- 業績への影響: 2027年3月期第1四半期に29億円を非継続事業からの利益として計上する見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年3月期第1四半期に売却完了
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 契約条件に基づき段階的に売却
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「保有していた全てのTempus社株式の売却を完了しました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「保有していた全てのTempus社株式の売却を完了しました。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「保有していた全てのTempus社株式の売却を完了しました。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「同四半期に29億円を非継続事業からの利益として計上する見込みです。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「本売却に伴い、同四半期に29億円を非継続事業からの利益として計上する見込みです。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社は、2024年11月5日付『連結子会社の異動（株式譲渡）及び株式譲渡に伴う非継続事業からの利益の計上に関するお知らせ』において公表した…」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「2027年３月期第１四半期に実施した株式の売却額は、159億円です。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「売却額は、159億円です。売却によって得られた資金は…」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「財務体質の強化および資本効率の向上のための有利子負債の削減や株主還元などに充当する予定です。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合や共同事業に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2027年３月期第１四半期において保有していた全てのTempus社株式の売却を完了しました。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却を完了しました。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
