# コニカミノルタ（4902） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4902/disclosure/20260513530390
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4902

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株5円から2円増額し、1株7円に決定した。中間配当5円と合わせた年間配当は1株12円となる。

## 会社が挙げた理由

インダストリー事業を中心に連結業績が堅調に推移し、金融収支や税金費用が改善したことで当期利益が計画を上回った。また、営業キャッシュ・フロー862億円、フリー・キャッシュ・フロー522億円を着実に創出し、これらを踏まえて増配を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":7,"change":2,"change_rate":40,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,477 百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 3 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分は記載なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 連結業績や成長分野への投資、キャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、配当を基本として利益還元の充実に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「本配当は、2026 年 2 月5日に公表した配当予想から２円の増配」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「1 株当たり配当金 7 円 00 銭」、前期実績「0 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回の期末「7 円 00 銭」、前期実績の期末「0 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「合計 12 円 00 銭」、前期実績「合計 0 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「5 円 00 銭」、決定額「7 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「連結業績や成長分野への投資、キャッシュ・フローなどを総合的に勘案」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議しました」「1 株当たり 7 円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当金を…1 株当たり 7 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1．2026 年 3 月期 期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 5 円 00 銭」「期末 7 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期利益は計画を上回りました」「営業キャッシュ・フローも 862 億円」「フリー・キャッシュ・フローも計画を上回る 522 億円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期利益は計画を上回りました」「フリー・キャッシュ・フローも計画を上回る 522 億円」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（増配）」に関する内容で、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期利益は計画を上回りました」とあるが、業績予想を修正する旨の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 14 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2026 年 3 月期」の期末配当および年間配当である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり配当金 7 円 00 銭」「基準日 2026 年 3 月 31 日」「効力発生日 2026 年 6 月 3 日」」）
