# コニカミノルタ（4902） 半導体製造装置向け光学コンポーネント事業説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4902/disclosure/20260318584011
種別: 開示
開示日: 2026-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4902

## 何が変わったか

半導体検査装置向け光学コンポーネント事業について、VIS/UV領域の生産能力を拡大し、今後はDUV領域にも事業を広げる成長計画を示した。FY30の売上高25億円を計画しており、VIS/UV領域の計画は1年前倒しで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の増加、チップレット化による検査対象・波長領域の拡大、競合の一部撤退・非注力化による安定供給ニーズの増加を成長理由として挙げている。また、需要の急拡大に対応するため、生産能力の拡大と生産効率の向上を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 半導体検査装置用光学コンポーネント拡大計画
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月18日（事業説明会開催日）
- 実施日: FY25 3月末に東京サイト八王子の第2拠点が本格稼働予定。FY26に生産能力をFY24対比2.6倍へ増強予定。FY30に事業計画を見込む。
- 対象期間: FY25～FY30
- 金額: FY30事業計画の売上高：25億円；検査装置向け光学コンポーネント市場：2,000億円以上（当社推定）；ウエハー欠陥検査装置市場：9,000億円以上（当社推定）
- 数量・規模: FY26の生産能力：FY24対比2.6倍；事業計画のCAGR：FY25～FY30 40%；パイプライン：FY22末対比145%増
- 業績への影響: 半導体検査装置向け光学コンポーネント事業の売上拡大を計画している。全社業績予想への影響はnot_disclosed。
- 理由: 半導体需要増加、チップレット化によるAI向けなどのロジック・メモリ半導体への検査ニーズ拡大、競合の撤退・非注力化による安定供給需要の増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: VIS/UV領域のシェア拡大、生産能力拡大・生産効率向上、DUV領域への中長期的な拡大、ケミカルコンタミ対応のためのクリーン技術強化を進める。FY30に売上高25億円を計画する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「FY26 生産能力増強 2.6倍（FY24対比）」「FY25~FY30 計画 CAGR 40%」「25億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「半導体検査装置用光学コンポーネント拡大計画」「生産能力増強」「DUV領域への拡大」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「事業計画（売上高）」「25億円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「検査装置メーカー」「顧客の製品を支える真のパートナーを目指す」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「FY26 生産能力増強 2.6倍」「FY25~FY30 計画 CAGR 40%」「FY30 25億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2.6倍」「CAGR 40%」「25億円」「パイプライン145%増」「約2,000億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「*当社推定」「本資料におきましては、四捨五入による億円単位で表示しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「有力メーカー」「検査装置メーカー」「A社」「B社」「C社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「FY26 生産能力増強 2.6倍（FY24対比）」「FY30 25億円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「VIS/UV領域が好調、計画を1年前倒し」「計画を上回る伸長」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「半導体製造装置向け光学コンポーネント事業説明会」、日付「2026年3月18日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「半導体領域へ注力する体制構築」「事業拡大」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「今後の戦略」「成長戦略」「今後はDUV領域にも拡大」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「FY25 3月末に本格稼働予定」「FY26」「FY30」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中長期：DUV領域への拡大」「FY30」「実際の業績が異なる場合がある」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合がある」「戦略的パートナーとともに成長へ」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「光学コンポーネント事業」「半導体検査装置用光学コンポーネント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪狭山サイト」「東京サイト八王子に第2拠点を新設」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「FY25~FY30 計画」「中長期：DUV領域への拡大」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「FY26 生産能力増強 2.6倍」「FY30 25億円」「今後の取り組み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「半導体製造装置向け光学コンポーネント事業説明会」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「売上高の計画は「25億円」と記載されているが、投資額・利益影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「コニカミノルタの成長機会」「計画を1年前倒し」「真のパートナーを目指す」」）
