# イメージング ソリューションの売上・利益減少と高付加価値製品展開｜富士フイルムホールディングス（4901）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、74,636百万円（前年同期比15.1％減）となりました。営業利益は、4,495百万円（前年同期比63.2％減）となりました。」 — 当第1四半期にイメージング ソリューションの売上高と営業利益が前年同期比で減少した一方、instax mini LiPlay、GFX100、PROJECTOR Z5000等の新製品展開を進めている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、154,070百万円（前年同期比12.4％減）となりました。営業利益は、10,144百万円（前年同期比53.0％減）となりました。」 — イメージング ソリューションは、売上高が前年同期比12.4％減、営業利益が同53.0％減となり、第1四半期に続く業績悪化を開示している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「①　イメージング ソリューション部門の連結売上高は、266,164百万円（前年同期比12.4％減）となりました。営業利益は、27,431百万円（前年同期比42.8％減）となりました。」 — イメージング ソリューションは、第3四半期累計で売上高が前年同期比12.4％減、営業利益が同42.8％減となり、業績悪化が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、332,603百万円（前年度比14.0％減）となりました。営業利益は、25,076百万円（前年度比51.0％減）となりました。」 — イメージング ソリューションはCOVID-19等の影響により、通期売上高が14.0％減、営業利益が51.0％減となり、業績悪化が通期数値で確認された。 (https://komori.app/company/4901/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、49,839百万円（前年同期比33.2％減）となりました。新型コロナウイルス感染症（以下、「COVID-19」と記載します。）の流行拡大によって、世界各国の多くの都市での外出規制や、店舗の休業、各種イベントの自粛・中止が生じたこと等の影響を受けて、製品・サービス全般にわたって販売が減少しました。営業損失は、2,972百万円となりました。」 — イメージング ソリューションは売上高が前年同期比33.2％減少し、営業損失2,972百万円となった。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、113,898百万円（前年同期比26.1％減）となりました。新型コロナウイルス感染症（以下、「COVID-19」と記載します。）の流行拡大によって、世界各国の多くの都市での外出規制や、店舗の休業、各種イベントの自粛・中止が生じたこと等の影響を受けて、製品・サービス全般にわたって販売が減少しました。営業損失は、2,146百万円となりました。」 — イメージング ソリューションは売上高が前年同期比26.1％減となり、営業損失2,146百万円を計上した。COVID-19による業績悪化が前四半期から継続している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、218,646百万円（前年同期比17.9％減）となりました。営業利益は、14,130百万円（前年同期比48.5％減）となりました。」 — イメージング ソリューションは第3四半期累計で売上高が前年同期比17.9％減、営業利益が同48.5％減となり、業績悪化が続いている。第3四半期会計期間では一部製品の販売回復も記載されている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「イメージング ソリューション部門の連結売上高は、前年度の332,603百万円に対し、カラーペーパー等の販売の減少やCOVID-19の影響による店舗の休業や外出規制により47,367百万円減少し、285,236百万円となりました。」 — イメージング ソリューションは通期売上高が前年度比14.2％減、営業利益が同37.8％減となり、COVID-19等による業績悪化が通期で確認された。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「本部門の連結売上高は、72,587百万円（前年同期比45.6％増）となりました。営業利益は、7,998百万円となりました。」 — 前年度にCOVID-19等で売上減少・営業損失となっていたイメージングについて、当四半期は売上高が前年同期比45.6％増となり、営業利益7,998百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「本部門の連結売上高は、113,898百万円（前年同期比26.1％減）となりました。」 — 該当期間のイメージング部門は前年同期比26.1％減だったが、当四半期は売上高148,313百万円（前年同期比30.2％増）、営業利益12,401百万円となり、前年度からの業績悪化が改善している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「本部門の連結売上高は、260,165百万円（前年同期比19.0％増）となりました。営業利益は、34,703百万円（前年同期比145.6％増）となりました。」 — 前年度にCOVID-19等で業績が悪化していたイメージング部門について、第3四半期累計で売上高19.0％増、営業利益145.6％増となり、改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「イメージング部門の連結売上高は、前年度の285,236百万円に対し、コンシューマーイメージング分野、プロフェッショナルイメージング分野で売上を伸ばしたことにより48,127百万円増加し、333,363百万円となりました。営業利益は、前年度の15,591百万円に対し21,386百万円増加し、36,977百万円となりました。」 — COVID-19等で悪化していたイメージング部門は、通期で売上高16.9％増、営業利益137.2％増となり、業績が改善している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「本部門の連結売上高は、82,459百万円（前年同期比13.6％増）となりました。営業利益は、10,542百万円（前年同期比31.8％増）となりました。」 — 前年度までCOVID-19等で悪化していたイメージング部門について、当第1四半期は売上高13.6％増、営業利益31.8％増となり、改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「本部門の連結売上高は、183,405百万円（前年同期比23.7％増）となりました。営業利益は、26,615百万円（前年同期比114.6％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高が前年同期比23.7％増、営業利益が同114.6％増となり、前年度からの業績改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「本部門の連結売上高は、323,749百万円（前年同期比24.4％増）となりました。営業利益は、62,732百万円（前年同期比80.8％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高が前年同期比24.4％増、営業利益が同80.8％増となり、前年度からの業績改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「本部門の連結売上高は、410,293百万円（前年度比23.1％増）となりました。営業利益は、72,876百万円（前年度比97.1％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高23.1％増、営業利益97.1％増となり、前年度からの業績改善が通期で進展している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「本部門の連結売上高は、219,158百万円（前年同期比19.5％増）となりました。営業利益は、49,360百万円（前年同期比85.5％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高が前年同期比19.5％増、営業利益が同85.5％増となり、前年度からの業績改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「本部門の連結売上高は、368,573百万円（前年同期比13.8％増）となりました。営業利益は、88,878百万円（前年同期比41.7％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高が前年同期比13.8％増、営業利益が同41.7％増となり、前年度からの業績改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「本部門の連結売上高は、469,658百万円（前年度比14.5％増）となりました。営業利益は、101,947百万円（前年度比39.9％増）となりました。」 — イメージング部門は通期売上高が14.5％増、営業利益が39.9％増となり、前年度からの改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「本部門の連結売上高は、257,198百万円（前年同期比17.4％増）となりました。営業利益は、66,187百万円（前年同期比33.8％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高が前年同期比17.4％増、営業利益が同33.8％増となり、前年度まで続いていた業績改善が中間期にも継続している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「本部門の連結売上高は、541,973百万円（前年度比15.4％増）となりました。営業利益は、139,214百万円（前年度比36.4％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高・営業利益とも増加し、instaxとデジタルカメラの好調を背景に改善が継続している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「本部門の連結売上高は、291,525百万円（前年同期比13.3％増）となりました。営業利益は、80,392百万円（前年同期比21.5％増）となりました。」 — イメージング部門は売上高・営業利益とも増加し、instaxとデジタルカメラの販売伸長により改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「本部門の連結売上高は、627,087百万円（前年度比15.7％増）となりました。営業利益は、160,003百万円（前年度比14.9％増）となりました。」 — イメージング部門はinstaxとデジタルカメラの販売伸長により、売上高・営業利益とも増加し、改善が続いている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「イメージング部門の連結売上高は、1,688億円（前年同期比16.2％増）となりました。 当部門の営業利益は、434億円（前年同期比3.9％増）となりました。」 — イメージング部門は増収増益となり、既存の業績改善が第1四半期にも続いている。 (https://komori.app/company/4901/disclosure/20260804509125)
