# ソーシャルボンドによるバイオCDMO資金調達｜富士フイルムホールディングス（4901）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「アンメットメディカルニーズへの対応や医療アクセス向上に資するバイオCDMO事業に係る資金調達手段として、2022年4月に国内社債市場では最大規模となる1,200億円のソーシャルボンド（社会貢献債）を発行しました。」 — バイオCDMOの製造拠点・M&A・生産能力増強等の資金を、社会課題解決を目的とする1,200億円のソーシャルボンドで調達する取り組みを初めて示している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-fy)
- FY2025 引き上げ 「2024年７月にはアンメットメディカルニーズへの対応や医療アクセス向上を目的に、バイオCDMO事業に関連した資金調達手段として、ソーシャルボンド（社会貢献債）を発行しました。発行金額は2,000億円であり、国内社債市場におけるソーシャルボンドの発行額としては最大規模となります。」 — バイオCDMO向けソーシャルボンドを従来の1,200億円から2,000億円へ拡大し、調達規模を引き上げている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2024-fy)
