# 買収効果未達・統合遅延・営業権減損のリスク｜富士フイルムホールディングス（4901）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4901/threads/c6394474279e
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## 経過

- FY2021 初出 「また、業務提携、合弁事業、戦略的投資といった様々な形態で、他社との関係を構築しております。これらの活動は、当社グループの成長のための施策として重要なものであります。」 — M&A・提携の重要性を認めつつ、景気・政情・法令変更、対象会社やパートナーの業績不振、統合遅延により期待した効果を実現できないリスク、将来キャッシュ・フロー低下による減損リスクを新たに整理している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「M&A投資委員会では、全社経営戦略及び事業戦略に適合するM&A案件を選定し、適正なプロセス及び適切なスキーム、価格でのM&A実施のための審議を行います。また、M&A後の経営統合プロジェクト（PMI）の進捗管理を行っております。」 — 買収効果未達・統合遅延リスクに対し、M&A案件の選定・価格審議と買収後PMIの進捗管理を行う体制を開示している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2022-fy)
