# 富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合｜富士フイルムホールディングス（4901）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、2018年５月10日開催の取締役会において、診断薬・治療薬の新薬開発を加速させるため、低分子医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富山化学工業㈱と、放射性医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富士フイルムRIファーマ㈱を2018年10月１日付で統合し、富士フイルム富山化学㈱としてスタートさせることを決定いたしました。」 — 低分子医薬品と放射性医薬品の両社を2018年10月1日付で統合し、診断薬・治療薬の新薬開発を加速する再編計画を初めて開示している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、新会社発足に向けて、2018年７月31日に、大正製薬ホールディングス㈱より同社が保有する富山化学の全株式を取得し、富山化学を完全子会社化しました。」 — 富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合計画について、2018年7月31日に富山化学の全株式取得・完全子会社化まで進展している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 達成 「2018年10月1日に、低分子医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富山化学工業㈱と、放射性医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富士フイルムRIファーマ㈱を統合しました。社名を富士フイルム富山化学㈱として、業務の効率化、及び治療薬・診断薬の新薬開発を加速します。」 — 富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合を2018年10月1日に完了し、新会社として業務効率化と治療薬・診断薬開発の加速へ移行している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2018-q3)
- FY2022-Q2 後退 「2021年９月には、ライフサイエンス領域の事業ポートフォリオ最適化の一環として、富士フイルム富山化学㈱の放射性医薬品事業をペプチドリーム㈱へ譲渡することを決定しました。」 — 富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合で構築した事業のうち、放射性医薬品事業を譲渡する方針を示し、統合後の事業範囲を縮小・再整理している。譲渡時期は2022年3月を予定している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-q2)
- FY2022 達成 「2022年３月28日に、富士フイルム富山化学㈱の放射性医薬品事業をペプチドリーム㈱へ譲渡しました。」 — 富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合後に構築した事業のうち、放射性医薬品事業の譲渡を2022年3月28日に完了している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-fy)
