# FUJINONレンズ搭載プロジェクターによるプロジェクター市場への新規参入｜富士フイルムホールディングス（4901）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「また、レンズの回転だけでさまざまな方向へ投写できる高性能「FUJINON レンズ」を搭載したプロジェクターを開発。2019年に発売し、プロジェクター市場へ新規参入する事を発表しました。」 — FUJINONレンズを搭載し、レンズの回転だけで多方向へ投写できるプロジェクターを開発し、2019年の発売とプロジェクター市場への新規参入を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 前進 「屈曲型レンズの効果で設置の自由度が大幅に拡大するプロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」や、2019年４月に発表した世界中で高い評価を得ているラージフォーマットセンサー対応シネマカメラ用ズームレンズ「Premista（プレミスタ）」シリーズ等、事業成長に向けた新製品の展開を強化しています。」 — プロジェクター市場への新規参入について、屈曲型レンズを搭載するFUJIFILM PROJECTOR Z5000を具体的な製品として展開している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「また、独自の二軸回転レンズで投写の自由度を広げる新プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」や、レンズ一体型の遠望監視カメラ「FUJIFILM SX800」等、事業成長に向けた新製品の展開を強化しています。」 — プロジェクター市場への参入をZ5000の展開へ進め、映像・光学領域の新製品展開を強化している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「同分野では、超短焦点プロジェクターや長焦点監視カメラを開発・発売する等、事業の領域拡大を進めており、多様な市場ニーズにこたえる画期的な製品を開発し続けることで、事業成長を図っていきます。」 — プロジェクター市場への展開を、超短焦点プロジェクターの開発・発売へ進めている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「光学デバイス分野では、世界初の2軸方向で回転するレンズを搭載した超短焦点プロジェクター「Zシリーズ」の新たなラインナップとして、明るさを従来機1.6倍の8000ルーメンに高めた「FP-Z8000」を発売しました。」 — プロジェクター市場への展開を、2軸回転レンズに加え、従来機比1.6倍・8000ルーメンのFP-Z8000発売へ進展させた。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「光学デバイス分野では、世界初の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載した超短焦点プロジェクター「Zシリーズ」の新たなラインアップとして、高輝度6000ルーメンの明るい映像投写とクラス最小・最軽量を実現した「FUJIFILM PROJECTOR Z6000」を発売しました。」 — プロジェクター事業を、世界初の屈曲型二軸回転機構レンズと6,000ルーメンを備えたZ6000の発売へ進展させている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2022-fy)
