# VISION2016による安定成長ポートフォリオの実現｜富士フイルムホールディングス（4901）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4901/threads/2f8f9e21a882
企業ページ: https://komori.app/company/4901

## 経過

- FY2016 初出 「過去最高益の達成とROEの向上を目指して策定した中期経営計画「VISION2016」は最終年度を迎えました。」 — VISION2016の最終年度として、過去最高益とROE向上を目標に掲げている。成長ドライバーはヘルスケア、高機能材料、ドキュメントの3分野。 (https://komori.app/company/4901/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「将来の成長に向けた重要な節目である「VISION2016」最終年度の目標達成に向け、全社一丸となり邁進しています。」 — VISION2016最終年度の目標達成を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは平成26年11月に策定した中期経営計画「VISION2016」（平成26年度～平成28年度）に基づき、「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の３事業分野を成長ドライバーとし、拡販活動や新製品の市場投入により、売上、シェア及び利益の拡大に向けた取り組みを加速しています。」 — VISION2016（平成26年度～平成28年度）に基づく成長方針を引き続き記載しており、計画の枠組みに実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/4901/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは平成26年11月に策定した中期経営計画「VISION2016」（平成26年度～平成28年度）に基づき、「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の３事業分野を成長ドライバーとし、拡販活動や新製品の市場投入により、売上、シェア及び利益の拡大に向けた取り組みを加速しています。」 — VISION2016（平成26年度～平成28年度）に基づく成長方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4901/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「当社グループは当期が最終年度の中期経営計画「VISION2016」（平成27年３月期～平成29年３月期）を達成すべく、「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の３事業分野を成長ドライバーとし、拡販活動や新製品の市場投入により、売上、シェア及び利益の拡大を加速しました。」 — VISION2016を最終年度として総括し、平成29年度は次の成長に向けた三つの重点課題へ軸足を移している。計画目標の達成自体は本文で明示されていない。 (https://komori.app/company/4901/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 達成 「その結果、最終年度となる2016年度の業績は、為替の円高によるマイナス影響を受けながらも、当社株主帰属当期純利益は過去最高となる131,506百万円、ROEは富士フイルムホールディングスとして過去最高の6.5％を達成することができました。」 — VISION2016の最終年度について、当社株主帰属当期純利益とROEがともに過去最高となったことを明示し、従来の目標に対する達成実績を記載している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2017-q1)
