# 体外診断（IVD）・動物向け検体検査受託サービスへの参入｜富士フイルムホールディングス（4901）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また体外診断（IVD）分野において、平成28年８月に㈱モノリスを買収し、動物向け検体検査受託サービス事業に参入しました。」 — 平成28年8月の㈱モノリス買収を通じ、体外診断分野で動物向け検体検査受託サービス事業に新規参入した。 (https://komori.app/company/4901/filing/2016-q2)
- FY2020-Q2 前進 「体外診断（IVD）分野は、血液検査システム「ドライケムシリーズ」の販売や、国内動物向け受託検査が好調に推移しました。」 — モノリス買収を起点とする動物向け検体検査受託サービスについて、国内受託検査が好調に推移した。 (https://komori.app/company/4901/filing/2019-q2)
- FY2021-Q3 前進 「体外診断（IVD）分野では、COVID-19影響を受けたものの、海外市場では動物向け検査需要の増加等により、血液生化学検査システム「ドライケムシリーズ」の販売が堅調に推移しました。」 — 動物向け検体検査受託サービスを含むIVD領域について、海外の動物向け検査需要増加とドライケムシリーズの販売堅調を記載している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「体外診断（IVD）分野では、血液生化学検査「富士ドライケム」機器・スライドや、富士フイルム和光純薬㈱の生化学試薬の販売が好調で、売上が大幅に増加しました。」 — IVD領域で富士ドライケム製品と生化学試薬の販売が好調となり、動物向け検査を含む検体検査関連事業の拡大実績を記載している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「体外診断（IVD）分野では、血液生化学検査「富士ドライケム」機器・スライドが国内外とも大幅に増加し、富士フイルム和光純薬㈱の生化学試薬・免疫試薬の販売も好調で、売上が増加しました。」 — IVD領域で富士ドライケム製品と生化学・免疫試薬の販売が国内外で伸長し、検体検査関連事業の拡大実績を記載している。 (https://komori.app/company/4901/filing/2022-q1)
- FY2024-Q3 その他 「体外診断（IVD）分野では、新型コロナウイルス感染症（以下、「COVID-19」と記載します。）関連の検査試薬の需要低下による影響を受けるも、血液生化学検査「富士ドライケム」機器・スライドの販売伸長により、前年同期並みの売上となりました。」 — IVDではCOVID-19関連検査試薬の需要が低下した一方、富士ドライケム機器・スライドの販売伸長により売上は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/4901/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「血液生化学検査「富士ドライケム」機器・材料の販売が堅調に推移した体外診断（IVD）等で売上が伸長するも、中国における医療材料の需要減や為替円高影響等により、事業全体では売上が減少しました。」 — IVDでは富士ドライケム機器・材料の販売堅調を再確認している一方、中国の医療材料需要減と円高の影響が事業全体に及んでいる。 (https://komori.app/company/4901/filing/2025-h1)
