# 富士フイルムホールディングス（4901） グラフィックコミュニケーション事業における一部事業の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4901/disclosure/20260902530867
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4901

## 何が変わったか

富士フイルムグループは、中国の刷版材料製造子会社の全株式と、日本・北米などを除く地域の刷版材料販売機能を、JRT社およびその関連会社へ譲渡する。日本・北米向けの販売は継続し、刷版材料の生産拠点は日本国内に集約する。

## 会社が挙げた理由

グラフィックコミュニケーション事業の収益性向上と基盤事業へのシフト、競争力の強化を進めるため。今回の譲渡により刷版材料のグローバルな生産ライン統廃合を進め、生産拠点を日本国内に集約する。また、日本・北米市場向けの販売は事業機会の観点等から引き続き当社が継続する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業の譲渡
- 相手方の名称: Huangshan Jinruitai Technology Co., Ltd.、同社の関連会社（名称非開示）
- 対象会社の名称: FUJIFILM Printing Plate (China) Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 刷版材料の製造・販売
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 契約上の守秘義務により非開示といたします。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響額については現在精査中ですが、現時点では 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 8 月 28 日
- 実行日・効力発生日: FUJIFILM Printing Plate (China) Co., Ltd.の全株式譲渡は 2026 年内、日本・北米などを除く地域における、刷版材料の販売機能の譲渡は 2027 年前半での完了を予定しています。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 刷版材料の生産拠点は日本国内のみとなる。日本および北米市場向けの販売は引き続き当社が事業を継続する。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「FUJIFILM (China) Investment Co., Ltd が保有する…FUJIFILM Printing Plate(China) Co., Ltd.の全株式…を…JRT社およびその関連会社へ譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「全株式…を…JRT社およびその関連会社へ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「富士フイルムの連結子会社」「FUJIFILM Printing Plate (China) Co., Ltd.の全株式」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FUJIFILM Printing Plate (China) Co., Ltd.の全株式」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「中国に拠点を置く刷版材料の大手メーカー」「所在地　中国安徽省黄山市黄山区黄山工業園区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲渡事業の…売上高は、当社連結売上高の 1%未満」「営業利益は当社連結営業利益と比して軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が業績に与える影響額については現在精査中ですが、現時点では 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」との記載はあるが、業績予想の修正・織り込みの記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「契約上の守秘義務により非開示といたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式…を…譲渡」「譲渡価額」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲渡事業の…売上高は、当社連結売上高の 1%未満」「営業利益は当社連結営業利益と比して軽微」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフセット印刷で用いる刷版材料の製造・販売」「デジタル印刷ソフトウェア、レーザー製版材料、印刷版、印刷機器及び消耗品、感光材料の研究開発・製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「刷版材料のグローバルでの生産ライン統廃合が一層進み、生産拠点は日本国内のみとなります。」「将来の持続的成長を支える競争力の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産拠点は日本国内のみとなります」「日本および北米市場向けは引き続き当社が事業を継続します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響額については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2026 年 8 月 28 日」「全株式譲渡は 2026 年内」「販売機能の譲渡は 2027 年前半での完了を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡対象、相手方、契約締結日、完了時期が示され、譲渡価額は「契約上の守秘義務により非開示」とされている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産拠点は日本国内のみとなります」「日本および北米市場向けは引き続き当社が事業を継続します。」」）
