# ロピニロール塩酸塩の新規作用メカニズムの解明｜ケイファーマ（4896）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「また、慶應義塾大学との共同研究において、ロピニロール塩酸塩が新規メカニズムに基づいてALS治療効果を示す新規薬剤であることを明確にする取組みを行っております。」 — 慶應義塾大学との共同研究により、ALS治療効果の新規メカニズムを明確化する取組みを行っている。 (https://komori.app/company/4896/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「また、上記アルフレッサ ファーマ株式会社との提携と並行して、慶應義塾大学との共同研究において、ロピニロール塩酸塩が新規メカニズムに基づいてALS治療効果を示す新規薬剤であることを明確にする研究開発の取り組みを行っております。」 — 慶應義塾大学との共同研究でロピニロール塩酸塩の新規作用メカニズムを明確化する取組みを継続している。 (https://komori.app/company/4896/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「１)ALSにおけるロピニロール塩酸塩の作用メカニズムの解明、２)神経難病におけるiPS創薬、３)iPS細胞を活用した再生医療に関する共同研究」 — 慶應義塾大学との共同研究により、ロピニロール塩酸塩のALS治療効果の新規メカニズムを明確化する取組みを継続している。 (https://komori.app/company/4896/filing/2024-fy)
- 2026-03-04 前進 「2025年８月18日（米国時間）に国際的な学術雑誌であるJournal of Neurochemistryに「Ropinirole functions through a dopamine receptor D2-independent mechanism to ameliorate amyotrophic lateral sclerosis phenotypes in TARDBP-mutant iPSC-derived motor neurons」の論文が掲載されており、これはALSにおけるロピニロール塩酸塩の作用機序に関する研究成果であり、慶應義塾大学の岡野栄之教授の研究グループとの共同研究で得られた成果となります。」 — ロピニロール塩酸塩の作用機序に関する共同研究成果がJournal of Neurochemistryに掲載された。 (https://komori.app/company/4896/disclosure/20260303574615)
- FY2025 前進 「これはALSにおけるロピニロール塩酸塩の作用機序に関する研究成果であり、慶應義塾大学の岡野栄之教授の研究グループとの共同研究で得られた成果となります。」 — ロピニロール塩酸塩の作用機序について共同研究成果を論文として公表した。 (https://komori.app/company/4896/filing/2025-fy)
