# ケイファーマ（4896） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20260818522296
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は売上高がなく、販売管理費と営業損失・中間純損失が前年同期より増加した。一方、開発パイプラインや提携交渉は計画どおり進み、通期予想の範囲内で推移している。

## 会社が挙げた理由

会社は、各開発パイプラインが概ね計画どおり進捗している一方、販売管理費は期初想定より減少したと説明している。また、現金及び預金は研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-471,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-492,"unit":"百万円（中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":471,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 公表している計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":21,"unit":"名","時点":"2026年6月30日時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KP2011の新製剤である徐放顆粒製剤の開発と、2026年度中のフェーズⅢ試験開始見込み、KP8011でのCDMOとの連携による治験用細胞の商業生産・供給体制構築、AMED公募事業への採択・連携企業としての参画、および複数の新規開発パイプライン立ち上げ検討、KP8011、KP2011海外、KP2021、KP2032などでの国内外製薬会社との提携交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「損益状況は、公表している計画通りに進捗」「開示した業績予想の範囲内で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「損益状況は、公表している計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表が「2026年度 中間期実績」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費については期初に想定していたより減少している」「現金及び預金が研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「現金及び預金が研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は「売上高」「販売管理費」「営業損失」「中間純損失」の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 471」「研究開発費206百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売管理費については期初に想定していたより減少している」「現金及び預金が研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素によって、実際の結果と大きく異なる可能性がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の見通し修正は第３四半期の実績を踏まえて検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製剤として徐放顆粒製剤を開発」「CDMOとの連携」「AMED公募事業…採択及び連携企業としての参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員 21名（Ph.D. 11名）2026年6月30日時点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「社員 21名（Ph.D. 11名）2026年6月30日時点」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員 21名（Ph.D. 11名）2026年6月30日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「HD（ハンチントン病）北米 3,150億円」「脳梗塞 65兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載を確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費206百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、Indexに「中間期実績」「事業活動進捗状況」「成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要/事業概要」がある一方、Indexには「2026年度中間期実績」「事業活動進捗状況」「成長戦略」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度中に…フェーズⅢ試験開始を見込む」「2027年中 治験届提出予定」「実際の結果と大きく異なる可能性がある」」）
