# ケイファーマ（4896） AMED公募事業「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム」の採択及び連携企業としての参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20260629582918
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

当社が連携企業として参加する研究課題がAMEDの公募事業に採択された。当社は自社で樹立したiPS細胞株を提供し、研究成果の創薬標的について優先交渉企業となる。

## 会社が挙げた理由

患者由来iPS細胞とポリジェニックリスク指標を用いて抗精神病薬への応答性を生物学的に層別化し、新たな創薬基盤を構築するため。当社は本研究を通じて「iPS創薬」を強化し、将来的な治療薬の研究開発や提携先との協業機会の拡大につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS創薬、ドパミンD2受容体ノックアウトiPS細胞株
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）、藤田医科大学、慶應義塾大学
- 相手先の概要: 藤田医科大学は研究開発代表機関。AMEDは国立研究開発法人日本医療研究開発機構。慶應義塾大学医学部は当社の出身母体として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はAMED事業の研究課題に連携企業として参画し、MTA（材料移転契約）に基づき自社樹立のiPS細胞株を比較対照株として提供する。また、研究で同定される創薬標的の社会実装に際する優先交渉企業と位置付けられている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 統合失調症、双極症、精神疾患領域、創薬研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響はない。
- 出典: 厚生労働省『令和5年（2023）患者調査の概況』、調査機関による世界市場規模推計（機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「研究課題…として採択されました」。「MTA（材料移転契約）に基づき…提供する連携企業として参画します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「MTA（材料移転契約）に基づき…提供する」。「優先交渉企業と位置付けられています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に研究開始日・提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「採択及び連携企業としての参画に関するお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究課題…として採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」。「将来的な…治療薬の研究開発の実現および提携先との協業機会の拡大につなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」。「研究開発代表機関：藤田医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携企業として参画する研究課題」。「藤田医科大学を研究開発代表機関とし…創薬基盤を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」。「研究開発代表機関：藤田医科大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社が「慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャー」とされるが、現在の資本・人的関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究開発代表機関：藤田医科大学」。「連携企業として参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内の…総患者数は約490万人」。「抗精神病薬の世界市場規模は…約180〜220億米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年代には年平均成長率 約7〜9%で…拡大すると見込まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和5年（2023）患者調査の概況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「生涯有病率はそれぞれ約1%、約0.2〜0.6%」。「総患者数は約490万人」。「年平均成長率 約7〜9%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な…治療薬の研究開発の実現および提携先との協業機会の拡大につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期の業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬基盤を構築」。「治療薬の研究開発の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「精神疾患領域におけるiPS細胞を活用した創薬プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「中枢神経領域に特化した『iPS創薬』を推進してきた知見を活かし」。「『iPS創薬』の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゲノム編集により自社で樹立した…iPS細胞株」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ケイファーマ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「藤田医科大学」。「国内の精神及び行動の障害の総患者数」。「抗精神病薬の世界市場規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・出荷数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象株への言及はあるが、競合製品・従来手法との優劣比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム」。「抗精神病薬応答性の生物学的層別化に基づく統合失調症・双極症創薬基盤の構築」。「ドパミンD2受容体ノックアウトiPS細胞株」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」。「会社名 株式会社ケイファーマ」。「コード：4896、東証グロース」。「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な医療課題」。「新たな創薬基盤を構築」。「『iPS創薬』の強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な…研究開発の実現」。「本件が2026年12月期の業績に与える影響はありません」」）
