# ケイファーマ（4896） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20260514532225
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は売上高がなく、営業損失が前年同期の198百万円から237百万円へ拡大した。一方、各開発パイプラインは計画どおり進み、KP8011ではニコン・セル・イノベーションとの製造委託に向けた連携や、複数の提携交渉が進展した。

## 会社が挙げた理由

販売管理費が前年同期の198百万円から237百万円に増加し、研究開発費は103百万円となった。現金及び預金の減少については、研究開発費、人件費、その他運転資金の支出によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-250,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高0、売上原価0、売上総利益0、販売管理費237百万円、営業損失237百万円、四半期純損失250百万円（単位：百万円）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 公表している計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 社員20名（2026年3月31日時点）、KP2011の治験で病気の進行を27.9週間遅らせる可能性、各開発パイプラインの治験フェーズ・進捗
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 20名（Ph.D. 10名、2026年3月31日時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ALS市場規模：北米8,250億円、欧州1,200億円、中国2,550億円、日本250億円、インド1,000億円。HD北米3,150億円、FTD国内300億円、難聴国内6兆円、アルツハイマー病国内8兆円。亜急性期脊髄損傷750億円、慢性期脊髄損傷2兆2,500億円、脳梗塞19兆5,000億円、慢性期外傷性脳損傷8,250億円、慢性期脳出血3兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KP8011についてニコン・セル・イノベーションとの治験製品製造委託に向けた基本合意、米国研究所開設準備、新規開発パイプライン立ち上げ検討、研究開発人員の採用強化、取引先連携強化、IR・広報機能拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「損益状況は、公表している計画通りに進捗」「損益も開示した業績予想の範囲で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各開発パイプラインにおいて、全般的には計画通りに進捗しており、損益も開示した業績予想の範囲で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期損益状況」「2026年度 第1四半期実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益表には販売管理費237百万円、研究開発費103百万円の記載があるが、前年同期との差額を要因別に分解した表示はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費 237」「研究開発費103百万円」「営業損失（▲）▲237」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況の科目は売上高、販売管理費、営業損失など全社項目のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 237」「研究開発費103百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期▲198百万円から▲237百万円、四半期純損失は▲199百万円から▲250百万円、販売管理費は198百万円から237百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素によって、実際の結果と大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年中 治験届提出予定」「速やかな治験開始へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ニコン・セル・イノベーションとの間で基本合意書を締結」「米国研究所開設に向けた準備を実施中」「新規開発パイプラインの立ち上げの検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員20名」「患者数2万人」「病気の進行を27.9週間」「市場規模1,000億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数、市場規模、患者数などに前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた事業指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員20名（Ph.D. 10名）2026年3月31日時点」「研究開発の人員増強に向けた採用活動を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「市場規模1,000億円」「患者数2万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、会社概要、四半期実績、事業進捗、成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」「経営理念・経営方針」「会社概要｜主要メンバー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は提携先・導出先の欄に記載されているが、数値開示を見送る趣旨の記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度中に…開始を見込む」「2027年中 治験届提出予定」「販売開始（目標）」「上記の想定通り進む保証はないもの」」）
