# ケイファーマ（4896） 難聴疾患に関する学校法人北里研究所との共同研究契約延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20260326589871
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

北里研究所と続けている難聴治療薬の共同研究契約を、2027年3月31日まで延長することを取締役会で決めた。臨床試験に向けた非臨床データの取得や有効性評価を継続する。

## 会社が挙げた理由

今後の臨床試験開始に向けた非臨床データ取得や各種評価系を用いた有効性評価をさらに進め、企業治験の実施に向けたデータ取得と研究開発戦略の構築を継続するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 難聴治療薬
- 相手先: 学校法人北里研究所
- 相手先の概要: 北里大学、附属病院、附置研究所などを有する生命科学の総合大学。9学部18学科を有する。北里柴三郎を学祖とする学校法人。
- 当社との関係: 2023年6月から難聴治療薬に関する共同研究を継続している。共同研究契約の期間を延長。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月26日（取締役会で契約期間延長を決議）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 難聴疾患、難聴治療薬、臨床試験に向けた非臨床研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年6月から共同研究を継続。一定の進捗・成果を取得
- 業績への影響: 2026年12月期の業績予想の変更はない
- 出典: WHO『Deafness and hearing loss』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究契約の期間を2027年3月31日まで延長することを決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において共同研究契約の期間を2027年3月31日まで延長することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月31日まで延長」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月より…共同研究を継続して実施しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「延長する共同研究期間におきましても…データ取得を継続」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「延長することを決議いたしました」／「企業治験を目標とした」／「製造販売承認を目指した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人北里研究所」／「北里大学医学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「北里研究所と難聴治療薬に関する…共同研究を継続」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「9学部18学科、附属病院、附置研究所などを有する生命科学の総合大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「学校法人北里研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2027年3月31日まで」などの時期は記載されているが、契約金額・効果の数値は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「一定の進捗・成果が得られております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WHO, “Deafness and hearing loss”」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一定の進捗・成果が得られております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内外での難聴を適応症とした医薬品の製造販売承認を目指した実用化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年12月期の業績予想の変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「難聴治療薬」／「医薬品の製造販売承認を目指した実用化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、iPS細胞を活用したiPS創薬事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年6月より…共同研究を継続」／「共同研究契約の期間を…延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「北里研究所と難聴治療薬に関する…共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同研究を継続して実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外での難聴を適応症とした医薬品の製造販売承認を目指した」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「非臨床データの取得や有効性の評価」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「補聴や人工内耳、再生医療など」の列挙はあるが、比較評価は記載されていない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「難聴治療薬」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ケイファーマ」／「コード：4896、東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一定の進捗・成果」／「取り組みを加速」／「最善を尽くしてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「企業治験の実施に向けた」／「製造販売承認を目指した」」）
