# ケイファーマ（4896） KP2011（ALS）における米国特許庁からの特許査定通知受領についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20260324587405
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

KP2011（ALS治療薬）に関する特許出願について、米国特許庁から特許査定通知を受領した。これにより、米国での特許権利化に向けた手続きが進展した。

## 会社が挙げた理由

米国における特許権利化は、KP2011の米国での事業展開に有益なマイルストーンとなり、今後の臨床開発および製造販売権の導出活動をより推進すると会社が説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KP2011（筋萎縮性側索硬化症（ALS）治療薬）
- 相手先: KEIO UNIVERSITY（学校法人慶應義塾）
- 相手先の概要: 学校法人慶應義塾。特許権者および特許出願人。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は学校法人慶應義塾から当該特許の独占的実施権の許諾を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 米国特許出願番号16/328636。特許査定通知を受領。有効期限・特許番号・登録日はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績予想の変更はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国特許庁より、特許査定通知を受領いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定通知を受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 3 月 24 日」／登録日・効力発生日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに日本、欧州、カナダ、インドで権利化が完了しており、現在、中国においても出願中」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定通知を受領いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定通知を受領」／「より推進するものであると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許権者 KEIO UNIVERSITY」／「学校法人慶應義塾」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「出願人である学校法人慶應義塾から当社が独占的実施権の許諾を受けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「特許権者 KEIO UNIVERSITY」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号 16/328636」／「ALS 患者数は、国内で約1万人、米国で約3.3万人、グローバルで約33万人と推測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響額・契約金額・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号 16/328636」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特許査定通知を受領」／「出願番号 16/328636」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の臨床開発及び製造販売権の導出活動をより推進するものであると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の業績予想の変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「米国特許庁からの特許査定通知受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「iPS 創薬の開発パイプラインの一つである KP2011」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KP2011（ALS）における米国特許庁からの特許査定通知受領」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「特許権者 KEIO UNIVERSITY」／「当社が独占的実施権の許諾を受けております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社で推進しております…KP2011」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界最大の医薬品市場である米国」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国特許庁より」／「KP2011 の米国における事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KP2011」／「出願番号 16/328636」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 株式会社ケイファーマ」／「（コード：4896、東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて有益なマイルストーンとなります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の臨床開発及び製造販売権の導出活動」／「引き続き国内外での医薬品承認を目指し、鋭意準備を推進」」）
