# ケイファーマ（4896） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20260219565559
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高がなく、営業損失916百万円、当期純損失993百万円となった。2026年12月期も売上高を0円と保守的に見込み、治験準備に伴う研究開発費の増加で営業損失は1,520百万円へ拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、販管費が研究開発費の期ズレや費用削減等により修正予想より減少した一方、当期純損失は研究機器等の固定資産減損の影響を受けた。2026年12月期は、FTD・ハンチントン病、亜急性期脊髄損傷、慢性期脳梗塞の治験準備に伴う研究開発費（CDMO費用等）の増加により販管費が増加する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-916,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-993,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":916,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"販売管理費":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1616,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 公表している計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":20,"単位":"名","期末":"2025年12月31日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"研究開発、本社人員等の採用加速"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルフレッサ株式会社とのKP8011業務提携、米国研究所の設立準備、AI・ロボット等の先端技術活用検討、新しいモダリティ・領域の検討、研究開発・本社人員の採用加速

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「損益状況は、公表している計画通りに進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費は、主に研究開発費の期ズレや費用削減等により、修正予想より減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「治験準備に伴う研究開発費の増加」「研究開発費の期ズレや費用削減等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は「単位：百万円」の全社科目のみで構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期の販売管理費916百万円、研究開発費414百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（▲）▲916」「当期純損失（▲）▲993」「研究機器等の固定資産減損の影響」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルフレッサ株式会社との業務提携の締結」「米国研究所 設立準備」「AI/ロボット等の先端技術活用検討の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員 20名」「患者数 3.3万人」「市場規模 8,250億円」「2名の患者様について…スコアC、…スコアDに改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員 20名（Ph.D. 11名）2025年12月31日時点」「研究開発、本社人員等の採用加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「市場規模 8,250億円」「患者数 3.3万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、Indexに「2025年12月期実績」「2026年12月期通期見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要/事業概要」のほか、「2025年12月期実績」「事業活動進捗状況」「成長戦略」が大きな構成を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2025年12月期通期損益状況の研究開発費の予想欄に「Non-Disclosure」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に０円として開示」「2026年度中に…開始を見込む」「提携を目指した事業開発を推進」」）
