# ケイファーマ（4896） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20251118505640
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は売上がなく、販売管理費の増加により営業損失が前年同期の620百万円から668百万円に拡大した。一方、研究開発や治験準備、アルフレッサとの提携・資金調達などの事業進捗は計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

販売管理費が前年同期の620百万円から668百万円に増加し、そのうち研究開発費は294百万円だった。会社は、各開発パイプラインと損益が公表した業績予想の範囲で推移していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":"▲668","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":"▲681","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":668,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"- 百万円","営業利益":"▲1,123百万円","当期純利益":"▲1,136百万円","販管費":"1,123百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 公表している計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売管理費の増加、研究開発費294百万円。通期見通しの修正理由は研究開発費等の抑制（245百万円）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 20名（うちPh.D. 11名、2025年9月30日時点）
- 業績見通しの前提: 下半期にFTDの企業治験準備、亜急性期脊髄損傷・慢性期脳梗塞の治験準備、研究人員の新規採用を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ALS、日本250億円・北米1,000億円・欧州1,200億円・中国8,250億円・インド2,550億円、HD北米3,150億円、FTD国内300億円、難聴国内6兆円、アルツハイマー病国内8兆円等
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルフレッサ株式会社とのKP8011業務提携、第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、米国研究所開設準備、研究開発人員の増強、新規開発パイプライン立ち上げ検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの表に2025年12月期通期見通しとして販売管理費1,123百万円、営業利益▲1,123百万円等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「損益状況は、公表している計画通りに進捗」「各開発パイプラインにおいて、全般的には計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年度 第3四半期損益状況」で、3か月単独を示す記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期見通しの表に「2025年12月期通期見通し＊期初」と「2025年12月期通期見通し＊2025/7/14修正」を記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売管理費 668」「研究開発費294百万円」「研究開発費等の抑制」と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費 620」から「668」へ増加し、概況に「研究開発費294百万円」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表には売上高、販売管理費、営業損失、四半期純損失の全社数値のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 668」「研究開発費294百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「▲620」から「▲668」、四半期純損失は「▲624」から「▲681」、研究開発費は「294百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期は、主な研究開発関連の支出として…治験準備、及び研究人員の新規採用等を対応中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「開発計画について「上記の想定通り進む保証はない」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は…FTDの企業治験準備…治験準備、及び研究人員の新規採用等を対応中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値や実績比較の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルフレッサ株式会社との業務提携の締結」「無担保転換社債型新株予約権付社債」「米国研究所開設に向けた準備」「新規開発パイプラインの立ち上げの検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員20名（Ph.D.11名）」「患者数15万人」「2名の患者様」「市場規模1,000億円」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数、市場規模、患者数、臨床研究結果等の記載はあるが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料は医薬品・再生医療の研究開発進捗を中心としており、単価と数量の指標を記載していない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員20名（Ph.D. 11名）2025年9月30日時点」「研究開発の人員増強に向けた採用活動を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「市場規模1,000億円」「患者数2万人」等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達として新株予約権付社債の発行を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況には資産・負債・純資産の残高を記載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発資金…690百万円」「研究開発資金（人件費、共通費）400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、実績、通期見通し、パイプライン、成長戦略を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」「経営理念・経営方針」「主要メンバー」「創業メンバー」および多数の事業説明ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「準備が順調に進捗」「目標」「開始を目指す」「上記の想定通り進む保証はないもの」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする表現は確認できない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの金額表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
