# ケイファーマ（4896） 業務提携に関する基本契約の締結、及び第三者割当による第１回乃至第３回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20251106589374
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

アルフレッサと、KP8011（亜急性期脊髄損傷）向け再生医療製品の供給体制を共同で構築し、アルフレッサに国内独占卸売販売権などを付与する業務提携を開始する。同時に、アルフレッサを引受先として総額15億円の転換社債型新株予約権付社債を発行し、将来の株式転換時には最大199万9,998株が交付される。

## 会社が挙げた理由

再生医療事業、とりわけKP8011に関する治験製品および今後上市する製品の流通部分を強化し、サプライチェーンを構築するため。また、再生医療事業を一層推進するための研究開発資金、運転資金などを確保するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アルフレッサ株式会社
- 提携先の事業内容: 医療用医薬品、医療機器、医療用検査試薬、介護用品、健康食品、一般用医薬品等の卸売販売
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 4,000 百万円
- 提携先の売上高: 2,961,051 百万円（2025 年３月期）
- 提携先の営業利益: 38,080 百万円（2025 年３月期）
- 提携の種類: 資本及び業務の提携
- 提携の内容: 「ケイファーマ開発コード：KP8011」で特定される亜急性期脊髄損傷の治療に使用されることが直接の目的とされる再生医療等製品に係る治験製品及び市販品の供給体制の構築に関する共同研究開発。、「ケイファーマ開発コード：KP8011」で特定される亜急性期脊髄損傷の治療に使用されることが直接の目的とされる再生医療等製品の市販品の日本国内における独占的卸売販売権および治験製品の日本国内における独占的な輸送・配送に係る権利の付与。
- 取得株式数: 1,999,998 株（発行済株式総数に対する希薄化率 17.23％。新株予約権付社債が全て転換された場合）
- 取得価額: 1,500,000,000 円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"14.70％","change":"アルフレッサが募集後の大株主となる","change_rate":"14.70ポイント","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 本業務提携契約において役員受入や株式保有制限等はございません。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 当社取締役会による承認がない限り本新株予約権付社債を第三者に譲渡できない。株式に転換された場合、事業戦略上重要な目的を有する場合には中長期的に継続して保有する方針。
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月６日
- 契約締結日: 2025 年 11 月６日
- 提携開始日: 2025 年 12 月３日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2025 年 12 月３日
- 業績への影響: 今回の業務提携が当社の今期の業績に与える影響は軽微であると考えております。第三者割当の方法による本新株予約権付社債の発行が当社の今期の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"募集前：福島 弘明 20.09％、SBI Ventures Two 株式会社 14.88％、中村 雅也 10.14％、岡野 栄之 10.05％、大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合 9.85％、かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合 5.52％、アルフレッサ HD 2.72％","revised_forecast":"募集後：福島 弘明 17.13％、アルフレッサ 14.70％、SBI Ventures Two 株式会社 12.69％、中村 雅也 8.65％、岡野 栄之 8.57％、大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合 8.40％、かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合 4.71％、アルフレッサ HD 2.32％","change":"アルフレッサが募集後の大株主に加わる","change_rate":"アルフレッサ 0％から14.70％","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「業務提携基本契約書を締結すると共に、アルフレッサに対して第三者割当の方法により…新株予約権付社債を発行すること」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「アルフレッサを割当予定先とする本新株予約権付社債を発行」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「募集後の大株主表に「アルフレッサ 14.70％」と記載。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社債：総額金 1,500,000,000 円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「募集前の表にアルフレッサの記載はなく、募集後に「アルフレッサ 14.70％」と記載。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『ケイファーマ開発コード：KP8011』で特定される亜急性期脊髄損傷…再生医療等製品」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「治験製品及び市販品の供給体制の構築に関する共同研究開発」「独占的卸売販売権」「輸送・配送に係る権利」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「供給体制の構築に関する共同研究開発」「日本国内における独占的卸売販売権および…輸送・配送に係る権利」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」に2023年3月期から2025年3月期までの「売上高」「営業利益」等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「アルフレッサ ファーマと…開発権・製造販売権許諾契約」「アルフレッサ HDとは『資本及び業務の提携に関する基本合意書』」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地は「東京都千代田区」、提携内容は「日本国内における独占的卸売販売権」および「日本国内における独占的な輸送・配送」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サプライチェーン構築…流通部分を強化することを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「以下のとおり業務提携を行います」として（ア）（イ）を記載。また「1,500,000,000 円」「1,999,998 株」「17.23％」を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 11 月６日」「契約締結日 2025 年 11 月６日」「業務提携の開始日 2025 年 12 月３日（予定）」「払込期日 2025 年 12 月３日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社取締役会による承認がない限り、本新株予約権付社債を第三者に譲渡することはできません」「中長期的に継続して保有する方針」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の業務提携が当社の今期の業績に与える影響は軽微」「本新株予約権付社債の発行が当社の今期の業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「調達する資金の額 1,500,000,000円」「17.23％の希薄化が生じます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,500,000,000 円」「1,999,998 株」「17.23％」「2025 年 12 月３日（予定）」」）
