# ケイファーマ（4896） NHK「クローズアップ現代」出演に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20250925562309
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

当社のCTOがNHKの番組に出演し、当社が取り組むiPS細胞を使った脊髄損傷向け再生医療が紹介される予定であることを公表した。あわせて、同製品の企業治験に向けた準備と海外販売に向けた提携交渉の進捗を説明した。

## 会社が挙げた理由

NHK番組への出演が決まったため。会社は、iPS細胞を活用した再生医療を早期に実用化し、脊髄損傷や脳梗塞などの患者に届けるため事業を推進していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS細胞を活用した亜急性期の脊髄損傷に対する再生医療
- 相手先: NHK；慶應義塾大学；製薬会社等のパートナー（名称非開示）
- 相手先の概要: NHKは放送局。慶應義塾大学は今回の亜急性期脊髄損傷の臨床研究を実施した大学。製薬会社等のパートナーの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: NHKは当社役員が出演する番組の放送局。慶應義塾大学とは臨床研究および臨床に向けた準備で連携。製薬会社等のパートナーとは海外販売に向けた提携交渉中
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 亜急性期の脊髄損傷、脳梗塞等の神経損傷疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NHK『クローズアップ現代』公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「放送予定日」「企業治験に向けた準備を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出演することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月29日（月）午後7時30分～午後7時57分」「2025年9月30日（火）午前4時30分～午前4時59分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出演することになりましたので、以下の通り、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2025年9月25日」、放送予定日「2025年9月29日」「2025年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出演することになりました」「放送予定日」「放送日程・内容は予告なく変更される場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「NHK」「慶應義塾大学」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「放送局 NHK系列」「今回の亜急性期の脊髄損傷の臨床研究を実施した慶應義塾大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学と連携して」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業上の金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ホームページ https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「再生医療の準備内容は記載されているが、売上・効果等の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「一刻も早く実用化できるよう企業治験に向けた準備を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「NHK『クローズアップ現代』出演に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「亜急性期の脊髄損傷に対する再生医療」「企業治験に向けた準備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「番組出演と既存の臨床研究・治験準備の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の創業者兼取締役CSO及び…CTOらが取り組んできた…再生医療」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ケイファーマ」および「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内において」「日本国外においても、グローバルに…販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「番組名 クローズアップ現代」「番組タイトル iPS細胞が変える未来 実用化の最前線」「公式ホームページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ケイファーマ」「（コード：4896、東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『治せない』とされてきた疾患に光がさし込んでおります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「放送日程・内容は予告なく変更される場合がございます」」）
