# ケイファーマ（4896） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20250821545098
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

上半期の費用を抑えたことを踏まえ、2025年12月期の販売管理費予想を期初の1,368百万円から1,123百万円へ引き下げ、営業損失・当期純損失の予想もそれぞれ245百万円改善した。一方、中間期実績は前年同期より営業損失・純損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

上半期における費用のコントロール、及び下半期の費用の見通しを踏まえて通期見通しを修正した。販売管理費については研究開発費等を抑制した。中間期の現金及び預金は、研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-437,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-444,"unit":"百万円（中間純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":437,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"-","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1123,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1136,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1123,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中間期の営業利益、経常利益、中間純損失は修正業績予想のほぼ想定どおりに着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販売管理費予想の修正":{"value":-245,"unit":"百万円","内容":"研究開発費等の抑制"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":20,"unit":"名","時点":"2025年6月30日時点","期中の増減・採用計画":"研究開発、本社人員等の採用加速。主任研究員、管理職クラス採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KP8011の企業治験準備（細胞選定、CRO/CDMO選定、PMDA事前相談準備）、KP8031慢性期脳梗塞の事業化・共同研究開発、米国研究所の設立準備、研究開発・本社人員の採用強化、AI・ロボット等の先端技術活用検討、新しい開発パイプライン立ち上げの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの表は実績、期初見通し、修正見通し、増減額を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中間期の営業利益、経常利益、中間純損失は修正業績予想のほぼ想定とおりに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2025年度 中間期実績」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の主なポイントおよび実績説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に開示した業績予想を7月14日に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費は期初1,368百万円、修正1,123百万円、増減額▲245百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上半期における費用のコントロール」および「研究開発費等の抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「中間期損益状況には売上高、販売管理費、営業損失、中間純損失の全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費437」「研究開発費188百万円」「研究開発費等の抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は2024年度▲423百万円から2025年度▲437百万円、中間純損失は▲426百万円から▲444百万円。現金及び預金は研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により▲431百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しには費用見通しと予定する研究開発支出の説明はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通し表にリスク額の項目はなく、リスク金額も示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は、主な研究開発関連の支出として、…企業治験準備、及び研究人員の新規採用等を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国研究所 設立準備」「新たに複数の開発パイプラインの立ち上げの検討を開始」「AI/ロボット等の先端技術活用検討の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員20名（Ph.D. 11名）2025年6月30日時点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数は2025年6月30日時点の単一時点の数値として記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上や事業活動の説明に単価・数量の組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員20名（Ph.D. 11名）」および「研究開発、本社人員等の採用加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」ならびにHD、FTD、難聴、脳梗塞等の市場規模・患者数の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費188百万円」の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資計画額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、Indexに中間期実績と通期見通しがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」「経営理念・経営方針」「会社概要｜主要メンバー」「会社概要｜創業メンバー」などのページが含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定のため回答しない」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「修正業績予想のほぼ想定とおりに着地」とする一方、「販売開始（目標）」「予定」「上記の想定通り進む保証はないもの」と記載。」）
