# ケイファーマ（4896） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20250521560425
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高がなく、営業損失は前年同期の230百万円から198百万円へ縮小した。開発パイプラインの治験準備や提携交渉は、会社の計画どおり進んでいる。

## 会社が挙げた理由

各開発パイプラインが全般的に計画どおり進捗し、損益も当初見込みの想定内で推移したため。販売管理費は前年同期より減少し、研究開発費は82百万円だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-199,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":198,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":198,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-198,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-199,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1368,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1381,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初に開示した業績見通し通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":19,"基準日":"2025年3月31日時点","期中の増減・採用計画":"研究開発、本社人員等の採用加速"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国研究所の設立準備、KP8031（慢性期脳梗塞）の事業化に向けた大阪医療センターとの共同研究開発、KP8011（亜急性期脊髄損傷）の提携交渉の本格開始、新規の複数開発パイプライン立ち上げの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各開発パイプラインにおいて、全般的には計画通りに進捗しており、損益も当初見込みの想定内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第1四半期実績」および売上高、販売管理費、営業損失、四半期純損失の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現金及び預金が研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費82百万円」「販売管理費は、主に…研究開発費…人員の新規採用等により、増加予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、販売管理費、営業損失、四半期純損失を会社全体の数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 198」「研究開発費82百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（▲）▲198」「四半期純損失（▲）▲199」「現金及び預金…▲184」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの損益表と事業開発方針の記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国研究所開設に向けた準備を実施中」「新規開発パイプラインの立ち上げの検討を開始」「大阪医療センターと共同研究開発の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員19名」「患者数2万人」「市場規模1,000億円」「2名の患者様について…スコアC…スコアDに改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数、市場規模、社員数などの水準値の記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員19名（Ph.D. 10名）2025年3月31日時点」「研究開発、本社人員等の採用加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「市場規模1,000億円、患者数2万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費82百万円」の記載はあるが、設備投資額・成長投資額等の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」およびIndex・グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」「経営理念・経営方針」「会社概要｜主要メンバー」「事業概要｜iPS創薬の意義・特長」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全般的には計画通りに進捗」「保守的に０円として開示」「上記の想定通り進む保証はないもの」」）
