# ケイファーマ（4896） International Society for Stem Cell Research（ISSCR）2025における研究成果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20250519557324
種別: その他開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

ISSCR 2025で、脊髄損傷に対するiPS由来神経幹細胞の再生医療と、FTDに関するiPS創薬の研究成果を発表する予定である。発表はセッション3件とポスター1件で行われる。

## 会社が挙げた理由

ISSCR 2025で研究成果を発表する予定となったため。会社は、これらの疾患には有効な治療法がまだなく、研究成果をもとに社会実装に向けた準備を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS細胞を活用した脊髄損傷に対する再生医療、FTD（前頭側頭型認知症）に関するiPS創薬
- 相手先: International Society for Stem Cell Research (ISSCR)
- 相手先の概要: 米国に本拠を置く独立した非営利組織。国際的な幹細胞研究振興、研究者育成、幹細胞の基礎・応用に関する情報や研究・臨床応用に関するガイドライン等を発信する国際学会。
- 当社との関係: 当社の取締役および主任研究員がISSCR 2025で研究成果を発表する関係。資本関係・人的関係・取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月11日（予定、ISSCR 2025での発表開始日）
- 適用分野: 脊髄損傷に対する再生医療、神経疾患に対する細胞置換療法、FTD（前頭側頭型認知症）に関するiPS創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香港（ISSCR 2025開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: International Society for Stem Cell Research (ISSCR) 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「研究成果について、当社の取締役及び主任研究員が以下の通り発表を行う予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時：2025年６月11日（水）」「発表日時：2025年６月14日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ISSCR 2025における…研究成果発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「書類日付「2025年５月19日」、開催期間「2025年６月11日（水）～2025年６月14日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表を行う予定」「社会実装に向けた準備を推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「International Society for Stem Cell Research (ISSCR)」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国に本拠を置く独立した非営利独立組織」「国際的な幹細胞研究振興、研究者育成…を行う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表日時の記載はあるが、金額・効果・件数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年６月11日」「2025年６月14日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「International Society for Stem Cell Research (ISSCR) 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各発表の「タイトル」「スピーカー」「発表日時」の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今回の研究成果をもとに社会実装に向けた準備を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社で推進しております…研究開発対象である脊髄損傷及び…FTD」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ケイファーマ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「幹細胞研究の組織体としては、世界で大きな影響力があると考えられる国際学会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「開催地：香港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究発表の内容であり、導入先・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REGENERATIVE MEDICINE FOR SPINAL CORD INJURY USING IPS-DERIVED NEURAL STEM CELLS」「IN VITRO DISEASE MODELING OF FTLD USING PATIENT-DERIVED IPSCS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ケイファーマ」「（コード：4896、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で大きな影響力があると考えられる国際学会」「未だ有効な治療法のない神経疾患」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社会実装に向けた準備を推進してまいります」」）
