# ケイファーマ（4896） 難聴疾患に関する学校法人北里研究所との共同研究契約延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20250327502617
種別: その他開示
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

株式会社ケイファーマは、学校法人北里研究所との難聴治療薬に関する共同研究契約を、当初の2025年3月までから2026年3月まで延長した。延長期間中は、企業治験に向けたデータ取得と研究開発戦略の構築を進める。

## 会社が挙げた理由

これまでの研究の進捗・成果や今後の事業展開を見据え、企業治験の実施に向けたより具体的なデータを取得し、円滑な治験開始に向けた研究開発戦略を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 難聴治療薬
- 相手先: 学校法人北里研究所
- 相手先の概要: 北里大学の設置法人。9学部18学科、附属病院、附置研究所などを有する。北里柴三郎が創設。
- 当社との関係: 2023年6月から難聴治療薬に関する共同研究を実施している取引関係。共同研究契約の期間を2026年3月まで延長。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 難聴疾患、難聴治療薬、企業治験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界の人口の5%以上、約4億3000万人が難聴に罹患。60歳以上の25%以上が生活に支障をきたす難聴。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績予想の変更はない。
- 出典: WHO『Deafness and hearing loss』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「当初2025年3月までとなっていた共同研究契約の期間を2026年3月まで延長することとなりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「共同研究契約の期間を2026年3月まで延長することとなりました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年3月まで延長する」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年6月より、北里研究所と難聴治療薬に関する企業治験を目標とした共同研究を実施しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「企業治験の実施に向けた、より具体的なデータを取得するとともに、円滑な治験開始に向けた研究開発戦略を構築してまいります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「企業治験を目標とした共同研究」「製造販売承認を目指した実用化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「学校法人北里研究所」「北里大学の設置法人」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「北里研究所と難聴治療薬に関する企業治験を目標とした共同研究を実施」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「9学部18学科、附属病院、附置研究所などを有する北里大学の設置法人」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「世界の人口の5%以上、約4億3000万人が罹患」「WHO, “Deafness and hearing loss”」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「世界の人口の5%以上、約4億3000万人が罹患」「60歳以上の人々のうち25%以上」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「WHO, “Deafness and hearing loss”, https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/deafness-and-hearing-loss」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「世界の人口の5%以上、約4億3000万人が罹患」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「国内外での難聴を適応症とした医薬品の製造販売承認を目指した実用化に向けた取り組みを加速」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2025年12月期の業績予想の変更はございません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「難聴治療薬に関する企業治験を目標とした共同研究」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社は、iPS細胞を活用したiPS創薬事業において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「共同研究契約の期間を2026年3月まで延長」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「北里大学医学部分子遺伝学藤岡正人教授のグループと…共同研究」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ケイファーマ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内外での難聴を適応症とした医薬品の製造販売承認を目指した」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「iPS細胞から分化させた内耳細胞を用いた難聴モデル」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位」「会 社 名 株式会社ケイファーマ」「（コード：4896、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「医療イノベーションを実現し、医療分野での社会貢献を果たすべく」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「企業治験を目標とした共同研究」「製造販売承認を目指した実用化」）
