# ケイファーマ（4896） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20250218578163
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高がなく、営業損失836百万円・当期純損失846百万円となった。一方、販売管理費は研究開発費の期ズレや費用削減により、通期予想を207百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益は期初の見込み通りで着地した。販売管理費は主に研究開発費の期ズレや費用削減により通期予想を下回った一方、2023年12月期比では共同研究開発費・外注費等が増加した。2025年12月期は、治験準備に伴う研究開発費、CDMO費用、人員採用などにより販売管理費が増加する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-836,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-846,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":836,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1368,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1381,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、売上総利益は期初の見込み通り、販売管理費は通期予想より減少
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":17,"単位":"名","時点":"2024年12月31日","期中の増減・採用計画":"研究開発、本社人員等の採用加速"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ALS":{"北米":"1,000億円（患者数2万人）","欧州":"1,200億円（患者数2.4万人）","中国":"8,250億円（患者数3.3万人）","インド":"2,550億円（患者数5.1万人）","日本":"250億円（患者数1万人）"},"HD北米":"3,150億円（患者数3.3万人）","FTD国内":"300億円（患者数1.2万人）","難聴国内":"6兆円（患者数1,200万人）","アルツハイマー病国内":"8兆円（患者数400万人）","亜急性期脊髄損傷国内":"750億円（患者数5,000人／年）","慢性期脊髄損傷国内":"2兆2,500億円（患者数15万人）","脳梗塞":"19兆5,000億円（患者数130万人）","慢性期外傷性脳損傷国内":"8,250億円（患者数56,800人）","慢性期脳出血国内":"3兆円（患者数20万人）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国研究所の設立準備、研究開発・本社人員等の採用加速、バリューチェーンを構築する取引先との連携強化、AI・ロボット等の先端技術活用検討、新しいモダリティ・領域の検討、ALS海外、FTD、HD、亜急性期脊髄損傷での提携交渉・事業開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の実績と2025年12月期の通期見通しは掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、売上総利益ともに期初の見込み通りで着地」「販管費は…通期予想より減少」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の表は「2024年12月期 通期」の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期通期見通しは掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益状況の表に「増減額（前期比較）」と、販売管理費の2024年通期予想との差額532百万円が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費の期ズレや費用削減」「共同研究開発費、外注費等の増加」「研究開発費、人件費等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況は売上高、販売管理費、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費836百万円、研究開発費451百万円。「研究開発費の期ズレや費用削減」「共同研究開発費、外注費等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失▲836百万円、当期純損失▲846百万円。「営業活動によるキャッシュフロー▲983百万円」「研究開発費、人件費、家賃等による減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの説明は提携活動、研究開発費、人員採用などに関するもので、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期 主な取組み」として各パイプラインの治験準備、採用加速、米国研究所設立準備などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略には将来の事業展開があるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国研究所 設立準備」「研究開発、本社人員等の採用加速」「AI/ロボット等の先端技術活用検討の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員17名、ALS各地域の患者数・市場規模、HD・FTD・難聴等の患者数・市場規模を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・患者数は推定値として掲載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「患者数と市場規模の記載はあるが、客単価・販売数量等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員17名（Ph.D. 9名）2024年12月31日時点」「研究開発、本社人員等の採用加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「HD、FTD、難聴、アルツハイマー病」等の市場規模・患者数を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費451百万円の実績はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資計画額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、実績、通期見通し、事業活動進捗、成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」として経営理念、会社概要、主要メンバー、iPS創薬・再生医療の事業説明を複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「研究開発費の2024年12月期通期予想欄が「Non-Disclosure」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に０円として開示」「見込み」「予定」「上記の想定通り進む保証はないもの」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の研究開発費451百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員17名」、各疾患の「患者数」および「市場規模」、開発パイプラインの治験段階を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
