# ケイファーマ（4896） 2024年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20241118525820
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上高がなく、研究開発費などの販売管理費が増えたため、営業損失620百万円、純損失624百万円となった。一方、各開発パイプラインはおおむね計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売管理費の増加について研究開発費330百万円などを挙げている。また、現預金の減少理由として研究開発費、人件費、その他運転資金の支出を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-620,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-624,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":620,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1043,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1043,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1057,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおり・想定内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販売管理費の増加":"研究開発費330百万円を含む。その他の要因別金額はnot_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":17,"単位":"名","時点":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"研究開発、臨床開発、プロジェクトマネジメントの人員増強に向けた採用活動を強化"}
- 業績見通しの前提: 売上高は保守的に0円として開示。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KP2021・KP2032のフェーズ1/2治験準備の本格開始、KP8011の企業治験準備と提携交渉の本格化、KP8031の事業化準備開始、米国研究所開設に向けた候補地視察、新規の中枢神経系開発パイプライン立ち上げの検討、研究開発・臨床開発人員の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各開発パイプラインにおいて、全般的には計画通りに進捗しており、損益も当初見込みの想定内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しが「2024年度 第3四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売管理費は…研究開発費330百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費、人件費等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況に売上高、販売管理費、営業損失など全社項目のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費620」「研究開発費330百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高－」「営業利益または営業損失（▲）▲620」「四半期純利益または四半期純損失（▲）▲624」「研究開発費330百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高は…保守的に０円として開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国研究所開設に向けた準備を実施中」「新規開発パイプラインの立ち上げの検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員17名」「最大４例」「患者数2万人」「市場規模8,250億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数、市場規模、社員数などの現在値はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員17名（Ph.D. 9名）2024年9月30日時点」「人員増強に向けた採用活動を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「市場規模8,250億円、患者数3.3万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費330百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」「経営理念・経営方針」「会社概要｜主要メンバー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は提携先などの項目に用いられているが、数値開示の見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を予定」「2020年代後半での企業治験開始を目指す」「上記の想定通り進む保証はないもの」」）
