# ケイファーマ（4896） Society for Neuroscience (SfN) 2024におけるFTD（前頭側頭型認知症）およびHD（ハンチントン病）に対するiPS創薬の研究成果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20241008595101
種別: その他開示
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

FTD（KP2021）とHD（KP2032）について、患者由来iPS細胞を使った疾患モデルで治療薬候補となる化合物を見つけた研究成果を、学会ポスターで発表した。

## 会社が挙げた理由

患者由来iPS細胞から、それぞれ前頭葉型大脳皮質ニューロンおよび中型有棘ニューロンへの効率的な分化誘導に成功し、化合物ライブラリーから神経細胞死などを抑制する候補化合物を同定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS創薬事業、FTD（開発コード：KP2021）、HD（開発コード：KP2032）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: FTD（前頭側頭型認知症）、HD（ハンチントン病）の治療薬創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: FTDでは神経細胞死とリソソームの拡大を抑制、HDでは神経細胞死とHuntingtin凝集体を抑制（数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Society for Neuroscience (SfN) 2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月5日〜2024年10月9日」に開催されたSfN 2024で「発表を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時：2024年10月6日（日）」「発表日時：2024年10月8日（火）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発表を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「治療薬候補となる化合物を同定した」「企業治験に向け、引き続き研究を推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Society for Neuroscience (SfN) 2024」および各ポスター発表タイトル」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「神経細胞死とリソソームの拡大抑制」「神経細胞死とHuntingtin凝集体抑制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「国内外での企業治験に向け、引き続き研究を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果発表のお知らせ」「発表形式：ポスター」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社で推進しておりますiPS創薬事業における開発パイプラインである、FTD…およびHD…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究成果について…発表を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で推進しておりますiPS創薬事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ケイファーマ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「開催地：米国イリノイ州シカゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTD（開発コード：KP2021）」「HD（開発コード：KP2032）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ケイファーマ」「コード：4896、東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究対象、発表形式、発表内容を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「治療薬候補となる化合物」「企業治験に向け、引き続き研究を推進」」）
