# ケイファーマ（4896） 特殊当座借越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20240919586372
種別: 開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

株式会社三井住友銀行との間で、必要なときに資金を借り入れられる特殊当座借越契約を締結することを取締役会で決定しました。契約極度額は10億円で、契約締結日は2024年9月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

研究開発活動や事業開発活動に必要な資金について、手元流動性の高い現預金を確保し、機動的に資金調達できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特殊当座借越契約の締結
- 決定機関: 2024年9月19日開催の取締役会
- 決定日: 2024年9月19日
- 実施日: 2024年9月30日（契約締結予定日）
- 対象期間: 2024年9月30日（予定）から2025年8月29日まで（契約期限）
- 金額: 契約極度額：10億円；契約金利：基準金利＋スプレッド
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績および財務状況に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 資金調達枠を確保することにより機動的に資金を調達可能とし、研究開発活動や事業開発活動に必要な資金について手元流動性の高い現預金を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月30日に契約を締結する予定。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の業績および財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金調達枠を確保することにより、機動的に資金を調達可能とする」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「業績および財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約極度額 10億円；契約締結日 2024年9月30日（予定）；契約期限 2025年8月29日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10億円、2024年9月30日（予定）、2025年8月29日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約締結先、契約極度額、契約金利等の概要を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「契約締結先 株式会社三井住友銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約極度額 10億円；契約締結日 2024年9月30日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「特殊当座借越契約の締結に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「機動的に資金を調達可能とする」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本契約の締結を行うことを決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「必要資金について手元流動性の高い現預金を確保するという方針に沿ったもの」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年9月19日開催の取締役会において、締結を行うことを決議；契約締結日 2024年9月30日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月30日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年9月19日開催の取締役会において、下記のとおり特殊当座借越契約の締結を行うことを決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約締結日 2024年9月30日（予定）；影響は軽微であると見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「無担保、無保証；契約締結日 2024年9月30日（予定）」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本契約（特殊当座借越契約）の締結」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期限 2025年8月29日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2024年9月30日（予定）；機動的に資金を調達可能とする」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約金利 基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本契約締結の目的；本契約締結の概要；今後の見通し」）
