# ケイファーマ（4896） 2024年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20240814571952
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は売上高がなく、研究開発費などの販売管理費が増えたため、前年の営業黒字から営業赤字に転じた。一方、通期見通しは期初計画を維持し、各開発パイプラインはおおむね計画どおり進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は提携を目指した事業開発を進めているものの保守的に0円としており、販売管理費はFTD・ハンチントン病の企業治験、亜急性期脊髄損傷の治験準備に伴う研究開発費や新規採用などにより増加した。現預金は研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-426,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":423,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1043,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1043,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1057,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":17,"時点":"2024年6月30日時点","期中の増減・採用計画":"人員の新規採用を予定。研究開発・臨床開発人員の採用活動を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ALS":{"北米":"8,250億円","欧州":"1,200億円","中国":"1,000億円","インド":"2,550億円","日本":"250億円"},"HD北米":"3,150億円","FTD国内":"300億円","難聴国内":"6兆円","アルツハイマー病国内":"8兆円","亜急性期脊髄損傷国内":"750億円","慢性期脊髄損傷国内":"2兆2,500億円","脳梗塞国内":"19兆5,000億円","慢性期外傷性脳損傷国内":"8,250億円","慢性期脳出血国内":"3兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国研究所開設に向けた準備、KP2021（FTD）・KP2032（HD）のフェーズ1/2治験準備と提携交渉開始、新規の複数中枢神経疾患パイプライン立ち上げの検討、研究開発・臨床開発人員の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」「損益も当初見込みの想定内で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各開発パイプラインにおいて、全般的には計画通りに進捗」「損益も当初見込みの想定内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年度 中間期実績」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に開示した業績見通し通りに進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売管理費は…研究開発費の増加、人員の新規採用等により、増加を予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費は…研究開発費、人件費等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「中間期損益状況は売上高、販売管理費、営業損失など全社科目の表のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 423」「研究開発費236百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益または営業損失（▲）…▲423」「現金及び預金…▲571」「現預金が研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「開発の状況や治験の進捗等により、上記の想定通り進む保証はないもの」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「国内Ph3実施に向けたPMDA相談を実施中」「企業治験に向けた準備を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のIndexは会社概要、中間期実績、通期見通し、事業活動進捗状況、成長戦略であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国研究所開設に向けた準備を実施中」「新たに複数の開発パイプラインの立ち上げの検討を開始」「採用活動を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員17名」「最大4例」「患者数2万人」「患者数1万人」「症例数20症例」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数、市場規模、従業員数、臨床試験症例数などの水準は示されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する単価・数量分解の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員17名（Ph.D. 9名）2024年6月30日時点」「人員増強に向けた採用活動を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」「市場規模8,250億円、患者数3.3万人」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況の表は資産・負債・純資産の残高を示すのみで、財務目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費236百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、Indexに中間期実績・通期見通し・事業活動進捗状況がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」「経営理念・経営方針」「会社概要」「主要メンバー」「創業メンバー」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由としての明確な回答保留・開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「準備を進める」とする一方、「上記の想定通り進む保証はないもの」「実際の結果と大きく異なる可能性があるもの」と記載。」）
