# ケイファーマ（4896） 2024年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20240517500379
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は売上高がなく、研究開発費148百万円を含む販売管理費230百万円を計上したため、営業損失230百万円、四半期純損失233百万円となった。会社は、各開発パイプラインと損益が当初想定の範囲内で進んでいるとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は提携活動を進めているものの保守的に0円としており、販売管理費は研究開発費、人件費などの増加を見込んでいる。第1四半期の財政状態については、研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により現預金が減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":230,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":230,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-230,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-233,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上原価":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed","販売管理費":{"value":1043,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1043,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1057,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗、当初見込みの想定内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販売管理費":{"研究開発費":148,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":16,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日時点","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"研究開発、本社人員等の採用加速"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国研究所の設立準備、研究開発・本社人員の採用強化、大阪医療センターとの慢性期脳梗塞の共同研究開発、KP2021・KP2032の候補化合物選定とPh1/2治験準備、KP8011の商業用細胞作製に向けたCDMO選定、AI・ロボット等の先端技術活用検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 通期 見通し」の表に通期見通しが示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各開発パイプラインにおいて、全般的には計画通りに進捗しており、損益も当初見込みの想定内で推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第1四半期実績」として売上高0、販売管理費230、営業損失230、四半期純損失233（単位：百万円）を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費230百万円、その内訳として「研究開発費148百万円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費は…研究開発費の増加、人員の新規採用等により、増加を予定。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況は会社全体の売上高、販売管理費、営業損失等のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費230」「研究開発費148百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現預金が研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「提携を目指した事業開発を推進しているものの、保守的に0円として開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各開発パイプラインにつき、国内外の製薬会社等との提携を目指した事業開発を推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Indexには「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国研究所開設に向けた準備」「研究開発強化」「大阪医療センター…共同研究開発の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員16名」「市場規模」「患者数」「95 / 1232」「最大4例」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くに前年同期比または前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員16名（Ph.D. 8名）2024年3月31日時点」「研究開発、本社人員等の採用加速」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ALSの市場規模は以下を推定」として北米8,250億円などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費148百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」で、損益状況、通期見通し、事業進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭から「会社概要/事業概要」として経営理念、会社概要、主要メンバー、競争力の源泉などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に0円として開示」「2020年代後半…目標」「上記の想定通り進む保証はないもの」。」）
