# ケイファーマ（4896） 2023年12月期期末決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20240221540922
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

2023年12月期は、アルフレッサファーマからの契約一時金などにより、設立後初めて黒字化した。2024年12月期は提携収入を保守的に見込まず、研究開発費や採用費の増加により赤字となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期はアルフレッサファーマからの契約一時金などを売上計上したこと、2024年12月期は海外ALSやFTD、脊髄損傷などの提携を目指しているものの売上高を保守的に0円としたこと、研究開発費・人件費などの増加を見込んでいることが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":543,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1043,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1043,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1057,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":15,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"研究開発、本社人員等の採用加速"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国研究所の設立準備、ALS・FTD・HDなどの治験準備、亜急性期脊髄損傷の企業治験準備とCDMO選定、大阪医療センターとの慢性期脳梗塞共同研究、研究開発・本社人員の採用加速、AI・ロボット等の先端技術活用検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 通期 損益状況」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当社設立以来初の利益黒字で着地」「当社設立以来初の黒字で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期の「通期見通し」は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額 ＋1,000」、販売管理費「増減額 ＋190」、研究開発費「増減額 ＋91」などの表記。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アルフレッサファーマ(株)からの契約一時金等」。「契約一時金等、IPOでの新株発行により現預金増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況の科目は売上高、販売管理費、営業利益、当期純利益など全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「90百万円」「ロイヤリティ支払い」、販売管理費「543百万円」「人件費、家賃、支払手数料等の増加」、研究開発費「255百万円」「共同研究開発費、外注費等の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「0」、営業利益「▲1,043」、当期純利益「▲1,057」。また「研究開発費、人件費等の増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる為替レート、原材料価格、金利等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国研究所の開設準備開始」「研究開発、本社人員等の採用加速」「大阪医療センターとの共同研究開発の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員15名（Ph.D. 8名）」「95 / 1232」「患者数2万人」「40社弱と面談」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比を示す一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員 15名（Ph.D. 8名）2023年12月31日時点」「研究開発、本社人員等の採用加速」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 1,000億円」「患者数 2万人」、「市場規模 1,200億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の実績255百万円は示されているが、投資額・予算額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期期末決算説明資料」で、Indexに「2023年12月期通期実績」「2024年12月期通期見通し」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」として、経営理念、会社概要、主要メンバー、創業メンバー、競争力の源泉などを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「保守的に0円として開示」と記載されているが、数値開示を見送る旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に0円として開示」「増加を予定」。「開発の状況や治験の進捗等により、上記の想定通り進む保証はないもの」。」）
