# ケイファーマ（4896） タウ関連疾患モデルの製造方法の日本における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20240110512887
種別: その他開示
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

タウ関連疾患モデルの製造方法について、日本特許庁から特許査定を受けた。これにより、患者由来iPS細胞から神経オルガノイドなどを作る方法と、治療薬のスクリーニング方法が日本で特許化される段階に進んだ。

## 会社が挙げた理由

日本特許庁より特許査定を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タウ関連疾患モデルの製造方法、タウ関連疾患の治療薬のスクリーニング方法
- 相手先: 学校法人慶應義塾、日本特許庁
- 相手先の概要: 学校法人慶應義塾は当社が独占的実施許諾を受けている相手先。日本特許庁は特許査定を行った機関。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 学校法人慶應義塾から独占的実施許諾を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: タウ関連疾患、前頭側頭型認知症、アルツハイマー病等の認知症疾患、治療薬のスクリーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 日本特許庁
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2019-144808、出願日：2019年8月6日。特許査定。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期及び2024年12月期の業績に与える影響はありません
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「日本特許庁より特許査定を受けましたのでお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社が学校法人慶應義塾より独占的実施許諾を受けております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出願日：2019年8月6日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日本特許庁より特許査定を受けましたのでお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「特許査定を受けましたのでお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本特許庁より特許査定を受けました。／当社が学校法人慶應義塾より独占的実施許諾を受けております。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「日本特許庁より特許査定を受けました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「学校法人慶應義塾／日本特許庁」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社が学校法人慶應義塾より独占的実施許諾を受けております。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社が学校法人慶應義塾より独占的実施許諾を受けております。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「出願番号：特願2019-144808」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「名称：タウ関連疾患モデルの製造方法／本件が当社の2023年12月期及び2024年12月期の業績に与える影響はありません。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来的にアルツハイマー病等の一般的な疾患に対する有効な治療薬の開発を目指しております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2023年12月期及び2024年12月期の業績に与える影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「タウ関連疾患モデルの製造方法の日本における特許査定のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「出願番号：特願2019-144808／名称：タウ関連疾患モデルの製造方法」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社では、iPS細胞を活用した新しい創薬手法であるiPS創薬において…研究開発を推進してまいります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社では、iPS細胞を活用した新しい創薬手法であるiPS創薬において…」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ケイファーマ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「タウ関連疾患モデルの製造方法の日本における特許査定のお知らせ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「患者様由来のiPS細胞について3次元培養を行い…神経細胞を得る工程」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「出願番号：特願2019-144808／名称：タウ関連疾患モデルの製造方法」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ケイファーマ／（コード：4896、東証グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「日本特許庁より特許査定を受けましたのでお知らせいたします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来的にアルツハイマー病等の一般的な疾患に対する有効な治療薬の開発を目指しております。／本件が当社の2023年12月期及び2024年12月期の業績に与える影響はありません。」）
