# ケイファーマ（4896） 営業外費用（株式公開費用及び株式交付費）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20231113588530
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、株式公開費用4,000千円と株式交付費3,193千円を営業外費用として計上しました。合計は7,193千円です。

## 会社が挙げた理由

2023年10月17日の上場に伴う監査法人・東京証券取引所への一時費用等、ならびに目論見書の作成・印刷費用等が発生したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（株式公開費用及び株式交付費）の計上
- 発生日: 2023年10月17日（東京証券取引所グロース市場への上場日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ケイファーマ
- 対象拠点・対象製品: 東京証券取引所グロース市場への上場
- 原因: 2023年10月17日付の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う、監査法人・東京証券取引所への一時費用等、および目論見書の作成・印刷費用等の発生
- 業績への影響額: 株式公開費用4,000千円及び株式交付費3,193千円を営業外費用に計上
- 計上する会計期間: 2023年12月期第3四半期累計期間（2023年1月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 2023年12月期の業績予想において織り込み済みであり、当該業績予想への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期の業績予想において織り込み済であり、当該業績予想への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「株式公開費用4,000千円を、また目論見書の作成・印刷費用等の発生により株式交付費3,193千円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該業績予想への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「費用額の記載はある一方、利益・売上高との比較記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2023年10月17日付で東京証券取引所グロース市場に上場したことに伴い」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「株式公開費用4,000千円を」「株式交付費3,193千円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第３四半期累計期間（2023年１月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月17日付で東京証券取引所グロース市場に上場」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ケイファーマ」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式公開費用4,000千円」「株式交付費3,193千円」「2023年12月期第３四半期累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に費用額および「当該業績予想への影響はありません」との記載があります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用（株式公開費用及び株式交付費）を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（株式公開費用及び株式交付費）の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の追加報告・続報であるとの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「当該業績予想への影響はありません」との説明で終了しており、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「当該業績予想への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「監査法人・東京証券取引所への一時費用等の発生」「目論見書の作成・印刷費用等の発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年12月期第３四半期累計期間において、営業外費用を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は上場関連費用の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外費用の計上と業績予想への影響について記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に上場したことに伴い」「目論見書の作成・印刷費用等の発生」」）
