# ケイファーマ（4896） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20231016567458
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に合わせて、2023年12月期の業績予想と第2四半期累計の決算実績を公表した。研究開発関連費用が抑えられたため、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を当初予想から上方修正している。

## 会社が挙げた理由

取引先との交渉により研究開発関連費用が抑えられたこと等から、営業利益、経常利益及び当期純利益が当初予想を上回ることが見込まれたため。第2四半期累計では、アルフレッサ ファーマ株式会社との契約締結に伴う契約一時金等により売上高を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1000000,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":651109,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":651026,"unit":"千円（税引前利益ではなく日本基準の経常利益）","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":514772,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":258890,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 増減要因の内訳: {"契約一時金":500000,"マイルストン収入":500000,"研究開発費":106710,"有形固定資産の取得による支出":-9781}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（通期予想では増員を考慮）
- 業績見通しの前提: not_disclosed（研究開発費、人件費、その他販売費及び一般管理費等の予想額は記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":83.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":0,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":0,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9781,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（説明会なし）
- 新しい施策: アルフレッサ ファーマ株式会社とのALS治療薬の開発権・製造販売権許諾契約、北里研究所との難聴疾患向けiPS細胞由来聴覚系組織に関する共同研究契約、大阪医療センターとの慢性期脳梗塞・脳出血・外傷性中枢神経損傷向け再生医療の共同研究契約、アルフレッサ ホールディングス株式会社との資本及び業務提携に関する基本合意、ケイファーマ・慶應 脊髄再生ラボの開室

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の業績予想につきましては、本日公表しました…をご参照ください。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益が当初予想を上回ることが見込まれたため、修正しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期第2四半期の業績（2023年1月1日～2023年6月30日）」および「当第2四半期累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「世界で初めて…成功した事例」との記載はあるが、過去最高の業績・KPIに関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想は…修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「契約一時金 500,000」「マイルストン収入 500,000」「研究開発費を106,710千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約締結に伴う契約一時金等の計上」「取引先との交渉により研究開発関連費用が抑えられたこと等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は、医薬品等の研究・開発・製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は…90百万円」「研究開発費は…307百万円」「人件費は…147百万円」「その他販売費及び一般管理費は…152百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「研究開発費を106,710千円を計上したこと等により、営業利益は651,109千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各パイプラインの研究開発計画に基づいて見込まれる費用を積み上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年1月から6月までの実績に、2023年7月から12月の予想値を合算して算出」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値・実績対比・説明の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪医療センターと…共同研究契約を締結」「資本及び業務の提携に関する基本合意書」「ケイファーマ・慶應 脊髄再生ラボを開室」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ALS以外の疾患においても…5つの開発プロジェクト」「再生医療事業でも5つの開発プロジェクト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「5つの開発プロジェクトの研究を行っており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「財務数値および契約収入の内訳はあるが、数量と単価の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の増員を考慮し、147百万円を見込んでおります。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年12月期（予想）…期末 0.00、合計 0.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は83.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出9,781千円」「初年度の研究費用として2023年中に30,000千円を支払う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」「四半期財務諸表及び主な注記」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のビジネスモデル」「事業系統図」「当社の見通し」「＊1 iPS細胞」等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社の来期以降の業績に与える影響等につきましては未定であります。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
