# ケイファーマ（4896） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4896/disclosure/20230928560012
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4896

## 何が変わったか

新規上場申請書類の「当社株式の流動性に関するリスク」に記載した、上場時の流通株式比率の見込みを56.7％から43.6％へ訂正した。

## 会社が挙げた理由

2023年9月12日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の流動性に関するリスク（上場時の流通株式比率）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年9月28日（訂正報告書の提出日、実績）
- 対象期間: 上場時および上場後
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 訂正前：56.7%、訂正後：43.6%、差異：13.1ポイント
- 業績への影響: 当社株式の市場価格が低下する可能性があると記載。ただし、影響度は小、発生可能性は小、発生可能性のある時期は中期。
- 理由: 2023年9月12日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の定める流通株式比率
- 関連する過去の開示: 2023年9月12日付の新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: 東京証券取引所グロース市場への上場を予定。上場後も公募増資、ベンチャーキャピタル等の売出し、ストック・オプションの行使等により流動性の確保に努める予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「流通株式比率は上場時において、56.7%の見込み」から「43.6%の見込み」へ訂正。「影響度：小」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「記載事項のうち…記載内容の一部を訂正するため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や損益、資産・負債への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式の流動性に関するリスク」「当社株式の市場価格が低下する可能性」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月28日」「2023年９月12日付」「43.6%の見込み」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「56.7%」「43.6%」「影響度：小、発生可能性：小、発生可能性のある時期：中期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は東京証券取引所グロース市場に上場を予定」「流通株式比率は…43.6%の見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・取引先の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場を予定」「流動性の確保に努めて参ります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年９月12日付をもって提出した…記載事項…を訂正」「56.7%」から「43.6%」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「56.7%の見込み」から「43.6%の見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年９月12日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書」「訂正前」「訂正後」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「上場を予定」「流動性の確保に努めて参ります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「訂正報告書を提出するものであります」「提出日：2023年９月28日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年９月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「43.6%の見込み」「上場を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式」「東京証券取引所グロース市場に上場を予定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場時において、43.6%の見込み」「上場後も…流動性の確保に努めて参ります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「56.7%の見込み」および「43.6%の見込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」「訂正前」「訂正後」」）
