# 製造販売体制・大量培養・物流・販売先確保の未達リスク｜クオリプス（4894）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/threads/fd621434c191
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## 経過

- FY2023 初出 「製造及び販売に従事する人材の確保が計画どおりに進まない場合や、大量培養技術の確立や大量培養をするための体制構築が想定どおり進まない場合、また、原材料等及び製品に係るロジスティクスの構築が想定どおり進まない若しくは想定以上のコストを要する場合、天災地変により細胞培養加工施設の稼働維持が困難となった場合等には、当社の経営成績及び今後の事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 特殊原材料の不足、施設稼働、医療機関への販売数量、競合製品、第一三共の販売権オプションによる利益割合低下も関連リスクとしている。 (https://komori.app/company/4894/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「将来的に当社の商業用細胞培養加工施設の製造能力では需要を満たせないことが予想されるところ、当社では細胞の大量製造技術の確立に向けてコンソーシアムを設立して、参加企業と共同で研究開発を進めております。」 — 許認可・商用生産開始後の主要リスクは、製造販売体制の未整備だけでなく、リハートやCDMO拡大時の大量製造能力、供給制約及び物流・販売先確保へと重点が移っている。 (https://komori.app/company/4894/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「2026年7月より、同施設においてプロセス開発事業を開始予定（リハートの大量製造プロセス開発から）」 — 大量製造能力の整備について、パイロットスケールプラントでのプロセス開発開始予定を具体化している。 (https://komori.app/company/4894/disclosure/20260630584940)
