# クオリプス（4894） 再生医療等製品「リハート」第１例目の移植実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260929542161
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

再生医療等製品「リハート®」について、公的医療保険の適用後では初めてとなる患者への移植術が大阪けいさつ病院で実施され、完了した。

## 会社が挙げた理由

保険収載後、保険診療下で使用できるようになったため。今後は医療機関との連携を強化し、安全性の確保と普及推進に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生医療等製品「リハート®」
- 相手先: 大阪けいさつ病院
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発した再生医療等製品の移植先医療機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（実施済み、保険収載後初の移植術）
- 適用分野: 保険診療下での再生医療等製品の移植術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 保険収載後初となる第1例目の移植術を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、保険収載後初となる第１例目の移植術が実施されました」「移植術が滞りなく完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「保険収載後初となる第１例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日」「移植術が実施されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「滞りなく完了いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大阪けいさつ病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪けいさつ病院において」「患者様への移植術」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大阪けいさつ病院」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪けいさつ病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保険収載後初となる第１例目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日」「第１例目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が開発した」「本日…移植術が実施されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月29日」「第１例目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「普及推進に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険診療下での使用が可能となりました」「患者様への移植術」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪けいさつ病院」「第１例目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発した再生医療等製品『リハート®』」「第１例目の移植実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した再生医療等製品『リハート®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「保険収載後初となる第１例目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪けいさつ病院において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪けいさつ病院において」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再生医療等製品『リハート®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「コード：4894、東証グロース市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「滞りなく完了いたしました」「安全性の確保と普及推進に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する留保の記載なし」）
