# クオリプス（4894） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260911534983
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合を割当先として、普通株式619,700株を第三者割当で発行することを決議した。約30億円を調達し、複数の細胞治療・再生医療関連の研究開発に充てる。

## 会社が挙げた理由

リハートの国内販売に続く成長ドライバーの製品開発を加速し、製品ポートフォリオの拡充と財務基盤の強化を図るため。確実に資金を調達でき、研究開発費が先行する当社の財務基盤強化に適した手法として第三者割当を選択した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 619,700株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,841円
- 発行価額の総額: 2,999,967,700円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,999,967,700円、差引手取概算額2,976,737,700円
- 発行諸費用の概算額: 23,230,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年9月28日
- 割当予定先: {"名称":"JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合","株数":"619,700株"}
- 割当予定先の保有方針: 特段の事情がない限り中長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合、その内容を会社に報告すること等について確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して7.49%、総議決権数に対して7.53%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,273,376株","revised_forecast":"8,893,076株","change":"619,700株増加","change_rate":"7.49%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年9月10日の終値5,320円の91％に相当する4,841円。直前1か月平均5,400円に対して10.34％ディスカウント、直前3か月平均4,723円に対して2.51％プレミアム、直前6か月平均5,474円に対して11.57％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 特段記載すべき事項はない。
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「JICVGIオポチュニティファンド１号投資事業有限責任組合に対して第三者割当の方法により新株式を発行することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年９月11日開催の取締役会において…新株式を発行すること…を決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数619,700株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「発行済株式総数（8,273,376株）に対して7.49％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「一定の希薄化が生じます。しかしながら…製品開発を加速化することは…企業価値の向上に資するものと考えております。したがって…希薄化の規模は合理的であると判断いたしました。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行済株式総数8,273,376株、発行新株式数619,700株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「最近のエクイティ・ファイナンスの状況：特段記載すべき事項はございません。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「第２世代心筋細胞シート、カテーテル治療、体内再生因子誘導剤、間葉系幹細胞（MSC）の研究開発」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額2,999,967,700円、差引手取概算額2,976,737,700円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額(百万円)、支出予定時期の一覧」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「JICVGIオポチュニティファンド１号投資事業有限責任組合」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「割当予定先の設立目的が当社の状況に適合的…当社の戦略、成長可能性に深い理解を有すること」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「次の者に割り当てます。JICVGIオポチュニティファンド１号投資事業有限責任組合619,700株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「払込資金を賄う予定…十分な資金を有していることを確認」「反社会的勢力とは一切関係ないことを確認」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「直近取引日…終値の91％に相当する金額である4,841円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「１株につき4,841円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「募集株式の種類及び数：普通株式619,700株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「特段の事情がない限り、中長期的に保有する方針」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
