# クオリプス（4894） リハートの保険収載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260901529995
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

当社の製品「リハート®」が、2026年9月1日付で公的医療保険の適用対象となり、保険償還価格が設定された。

## 会社が挙げた理由

リハート®について、官報（厚生労働省告示）を通じて公的医療保険の適用（保険収載）が発表されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リハート®
- 相手先: 厚生労働省（官報・厚生労働省告示を通じた公的医療保険）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発を進めてきた製品について、公的医療保険の適用が決定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 53,200,000円（保険償還価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（保険収載日、実績）
- 適用分野: 薬物治療や侵襲的治療を含む標準治療で効果不十分な虚血性心筋症による重症心不全の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月28日に公表した通期連結業績予想に織り込み済み。修正が必要となった場合には速やかに開示する。
- 出典: 官報（厚生労働省告示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付けで公的医療保険の適用（保険収載）が官報（厚生労働省告示）を通じて発表されました」／「保険収載日 2026年9月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「保険収載日 2026年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が開発を進めてまいりましたリハート®につきまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2026年9月1日」／「保険収載日 2026年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保険収載が…発表されました」／「修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「官報（厚生労働省告示）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公的医療保険の適用（保険収載）」／「厚生労働省告示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「製品概要と保険収載の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険償還価格 53,200,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保険収載日 2026年9月1日」／「保険償還価格 53,200,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「官報（厚生労働省告示）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険収載日 2026年9月1日」／「保険償還価格 53,200,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「通期連結業績予想に織り込み済み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が、今後の業績に与える影響につきましては、2026年7月28日に公表した通期連結業績予想に織り込み済みですが、修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売名 リハート®」／「保険償還価格 53,200,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「リハート®の保険収載」／「販売名 リハート®」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が開発を進めてまいりましたリハート®」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めてまいりましたリハート®」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ク オ リ プ ス 株 式 会 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「公的医療保険の適用（保険収載）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名 リハート®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 ク オ リ プ ス 株 式 会 社」／「コード：4894、東証グロース市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「製品概要」および「今後の見通し」の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
