# クオリプス（4894） クオリプス代表 草薙が「万博レガシーイベント」のステージセッションに登壇 - 大阪への本社移転の経緯と「大阪をバイオの聖地に」描く将来展望を語る -

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260828527897
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

クオリプスの代表取締役社長が、万博関連イベントに登壇し、大阪への本社移転の背景と、心筋細胞シート「リハート®」を含む再生医療事業の将来構想を説明した。

## 会社が挙げた理由

万博を通じて感じた大阪の地域の熱気、行政の前向きな姿勢、意思決定の速さ、ビジネスを推進する力を本社移転の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート（販売名：リハート®）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心疾患、軽症心疾患、肺疾患、肝疾患、糖尿病等の多臓器・疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年８月 21 日～８月 23 日に開催されました」「登壇いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 21 日～８月 23 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年８月 28 日」、開催期間「2026 年８月 21 日～８月 23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「早期のグローバル展開を目指します」「製品開発を進め」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「吉村洋文 大阪府知事」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「取引上の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Resona EXPO Re:Future」「吉村洋文 大阪府知事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「心筋シートの世界普及」「大阪を『バイオの聖地』へ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「早期のグローバル展開を目指します」「技術を心臓以外の多臓器・疾患へ応用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会に貢献してまいります」「地域経済の発展に貢献します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「軽症心疾患への適応拡大」「多臓器（肺・肝臓・糖尿病等）への技術展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート」「当社は、iPS 細胞技術をはじめとする…再生医療」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クオリプス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大阪を『バイオの聖地』へ」「バイオ産業の集積地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「各国政府からの引き合いが増加」「早期のグローバル展開を目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、販売実績等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名：リハート®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「代表者名」「（コード：4894、東証グロース市場）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端再生医療」「熱く語りました」「大阪を『バイオの聖地』へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期のグローバル展開を目指します」「実現を目指します」」）
